今日は天気予報で暖かくなるとか言っていたのに、朝は冷え込み日中も陽ざしがないためほとんど真冬と変わりませんでしたね。田んぼの水路脇では水の雫が凍り、葉を覆いつくしていました。↓
コブシの冬芽は暖かそうなマントをきていました。いいなー。 ↓
みたけの森の紅梅が咲いているか気になり、隣町に行った帰りに立ちよりました。
数本ある木の中で、1本の木はたくさん綺麗な花をつけていました。
同じく、みたけの森の遊歩道沿いに実をつけていたものは、黒い種子が今にも落ちそうでした。つる性の植物のようですが何の実かわかりません。
紅梅の木が植えられた芝生広場の芝が大きく掘り起こされていました。これはイノシシのいたずらだと思いますが、こんな状況はみたけの森のあちこちで見られました。
接写レンズしか持参しなかったため携帯電話で撮った写真です。
朝起きたら今日も雪化粧。昨日より寒い今日でしたが、陽あたりのよい斜面の梅の木はチラホラと白い花をつけていました。
つぼみも膨らんでいて、暖かい陽ざしがほしいと待っているようでした。↑
こちらは梅の花のアップ。みたけの森の紅梅も咲いているのでしょうか。↑
近くにの林の梅の花は満開かと思いきや、枯れ木に雪が残り「花咲じいさん」の世界でした。↑
立春の今日、朝おきてみたら薄らと雪景色で真冬に逆戻り。もうしばらくは春は名のみでしょうか。
近くの池には薄氷の上に雪がつもり不思議な模様を作っていました。↑
裏庭のナンテンの葉にも雪がつもっていました。でも赤い実はもうありません。ヒヨドリたちが来て食べ尽くしたようです。↑
こちらはそのヒヨドリですが、秋に見た時よりも心なしか身体も大きくなり、暖かそうなマントを着ているようです。↑
今日は時々雪のちらつく寒い日でしたが、今日は節分で明日からは春。自然界でも少しずつ春の訪れを見ることができるようになりましたね。日当たりのよい山の斜面のヤブツバキが花をつけ始めました。
ヤマツバキとも言われるツバキの原種で、大きな種子から椿油を採取します。ツバキで有名な伊豆の大島では椿まつりも始まっているとか。
最近、家の庭のまわりで姿を見せているジョウビタキ。美容院にでも行ってきたのかヘアースタイルが違っていました。
雨に濡れたのでしょうかウルフカットかベリーショートみたいな頭をしていました。↑
こちらは後ろ姿が可愛いジョウビタキ。↑
小鳥の姿ばかり見ていると、近くのプラタナスの幹の模様までウッドペッカーか鳥の姿に見えてきました。↑
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