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2009年5月

2009年5月29日 (金)

ツルとまちがえられたアオサギ。

 田植えが始まり、代かき後の田んぼに現れるのがサギ達ですが、小さな子供がツルと呼んでいたのはアオサギでした。

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アオサギは体が大きく、頭や羽に黒い部分がありツルと間違われますね。車で近づいて車中から撮ると、意外と近くで撮ることが出来ます。なお、明日から3日ほど書き込みをお休みます。

2009年5月28日 (木)

ユキノシタの花

 我が家の裏庭に今を盛りと花をつけているユキノシタ。なぜこんな形の花になったのでしょうか。

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常緑多年草で葉は天ぷらにして食べたこともあります。衣を裏に薄くつけパリッと揚げるのがコツ。 

2009年5月26日 (火)

イタチハギの花

  ダム資材運搬道路(エコロード)脇に花をつけているイタチハギ(別名クロバナエンジュ)。最近増えているようです。

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北米・メキシコ原産の外来種で名前はイタチの尾にも似ていることからつけられたようですが、形、色とも外来種らしい花ですね。

2009年5月25日 (月)

山ではアジサイが咲き始めました。

 5月も終わり近づき山裾ではコアジサイが淡紫色の花をつけ始めていました。Dscf0364

他のアジサイと異なり装飾花がなく、近づいてアップで見るとパッパッと花火が開いたようです。

2009年5月24日 (日)

吸血しないヒル

 田植えが終わり水路わきの水だまりいたヒルは緑色のウマビルです。血は吸わないそうです。

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血を吸わないヒルと解っていても、やっぱりきみがわるいですね。大きなものでは体長10センチにもなるとか

2009年5月23日 (土)

ムラサキツユクサ

今年もムラサキツユクサが咲き始めました。Dscf0345

おしべについた毛は細胞一つ一つがつながってできていて、目に見える細胞として学生時代には細胞の観察に利用していましたね。画像をクリックすると拡大できます。

2009年5月22日 (金)

八重のオオバナノエンレイソウ

 これも光前寺の庭に咲いていた、めずらしい八重咲きのオオバナノエンレイソウ。

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漢字で延齢草と書き、昔は延命長寿のめでたい花とされていました。紫の花をつけたエンレイソウは湿った林内に自生します。

2009年5月21日 (木)

5月20日の中央アルプス

 紹介する写真の順序が逆になりますが、今日の写真は昨日の木曽駒高原からみた中央アルプスです。

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電線が入って少し雰囲気が壊れますが、ヤマツツジが彩りを添えて一段と新緑が鮮やかでした。

2009年5月20日 (水)

怪しく光るヒカリゴケ

 今日はウォーキングで駒ヶ根高原へ。残雪の覆われた木曽駒ヶ岳がとても綺麗にみえました。途中に寄った光前寺はヒカリゴケで有名。石垣の間から妖しい光を発していました。

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ヒカリゴケは自ら光を発しませんが、外の光を反射し緑色に光りますカメラのフラッシュの光を受けより鮮やかに光りました。

2009年5月19日 (火)

しらんではなくシラン

 裏庭のシランが年々増えていて、今年も薄紅紫の花を咲かせています。

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シランは紫蘭と書き、関東以西に自生する多年草。でも、自生のシランは少なくなってきて、準絶滅危惧種になっているそうです。

2009年5月18日 (月)

自家製カフェオーレ

 最近、はまっている朝の自家製カフェオーレ。Dsc_8336

 最近は濃いコーヒーが飲めなくなり、代わりに飲み始めたのが自家製カフェオーレ。といっても作り方は至って簡単、コップ一杯の牛乳を電子レンジで1分半温め、インスタントコーヒーと砂糖をスプーンに半分づつ入れて、濃厚でマイルドなカフェオーレが出来上がり。難点はインスタントコーヒーがサーと簡単に溶けないことでしょうか。

2009年5月16日 (土)

7000系パノラマカー

昨年末に現役を引退した名鉄電車の7000系パノラマカーが我が町(岐阜県御嵩町)にやってきました。

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この電車は運転席が2階にあり、乗客は車両最前部ので沿線風景を楽しむことができパノラマカーとよばれます。運転手の方はほとんど足下が見えない仰向け状態のような感覚の運手になるのではないでしょうか。

2009年5月15日 (金)

ジャガイモの花

 我が家の畑のジャガイモが花をつけ始めました。

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ジャガイモの品種はメークイーン。まだ大きく育っていませんが早々と花をつけました

2009年5月14日 (木)

ジョウカイボン

裏庭のクレマチスの花にいた甲虫、よくわかりませんがジョウカイボンでしょうか。

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1センチほどの甲虫で花の蜜も吸いますが、肉食で小昆虫を捕らえて食べるそうです

2009年5月13日 (水)

タニウツギ

 ツクバネウツギより少し遅れて咲いたタニウツギ。ピンクの花がとても綺麗です。

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主に日本側の積雪の多い山の斜面に多く見られますが、この地域(岐阜県中濃地方)でも見ることが出来ます。

2009年5月12日 (火)

色鮮やかなヤマツツジ

 ヤマツツジが、近くの山すその田んぼの畦に鮮やかな朱色の花をつけていました。

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明るい林内に普通に見られますが、朱色が鮮やかで目もくらむほど。花の蜜を吸っていた黒いクマバチとコントラストも鮮やか。

2009年5月11日 (月)

甘い香りに誘われて

 ニセアカシアともよばれるハリエンジュの花が満開を迎え、近づくと甘い香りがただよっていました。

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北アメリカ原産の植物ですが野生化し野山に普通にみられるようになりましたね。良質な蜜が採れ密原植物となっています。歌にもうたわれている札幌のアカシア並木はこのニセアカシアの木です。

2009年5月10日 (日)

大垣まつり

 360年余伝統を保つ大垣まつり。真夏のような日差しの中なか11両の曳山が引きまわされました。

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夜まで祭は行われ、提灯が飾りつけられた曳山は川面に映り、水の都の祭のムードを盛り上げるといわれます。

2009年5月 8日 (金)

幻の山野草イワチドリ

 近くの農家の庭先に咲いていたイワチドリ。山野草愛好家の中では人気があり栽培されていますが、自然にはほとんど見ることが出来なくなっているようです。

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山野草の図鑑をひっぱりだし調べましたが載っていませんでした。今や自然のものは見ることが難しい幻の山野草のようです。

2009年5月 7日 (木)

3億5千万年の輝き

 今日も一昨日のワンショツトでが、花フェスタ記念公園の回廊にアンモナイトの化石が埋め込まれていて殻の部分が虹色に輝いていました。

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アンモナイトは中生代(約3億5千万年ほど前)に地球上に栄えた生物といわれます。掲載した写真は見た目よりもコントラストを上げ、色と輝きを強調しています。

2009年5月 6日 (水)

なんじゃもんじゃ

 昨日の花フェスタ記念公園で一番目を引いていたのは真っ白な白い花をつけ、まるで雪が積もったように見えるヒトツバタゴで別名なんじゃもんじゃの木でした。

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自然には長崎県対馬と岐阜県、長野県の木曽川沿いと、愛知県の一部にのみしか生えていない貴重な植物。

2009年5月 5日 (火)

赤いマロニエ

 今日の花フェスタ記念公園で初めて見たマロニエの赤い花。アカバナトチノキよばれそうです。

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今日はこどもの日で孫をどっかに連れて行く約束でしたが、あいにくの天候で近場の花フェスタ記念公園に行くことに。ハンカチの木(コットンフラワー)やナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)などの花は咲いていましたが、バラはほとんど咲いていませんでした。5月下旬から6月上旬に見頃をむかえるようです。

2009年5月 4日 (月)

ツクバネウツギ

山ではツクバネウツギが白い花をいっぱいつけていました。

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羽根つきの羽に似ていることからツクバネウツギといわれますが黄色い網目模様が印象的です。

2009年5月 3日 (日)

ヒメライラックが咲き始めました。

 昨年に知人の方よりいただいたヒメライラックの花が咲き始めました。

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小さなかわいい花ですがとてもいい香りがします。ライラックはリラともいわれ札幌市の木にもなっていて、6月にライラック祭りも開かれるとか。

2009年5月 2日 (土)

高岡金屋町通り

昨日のワンショツトになりますが、高岡は鋳物の町としても栄え、千保川に架かる鳳凰橋を渡った北側には、高岡鋳物の発祥の地として格子作りの古い町並みが残っていて、祭の喧騒からのがれられる空間となっていました。Dsc_8311

有名な高岡大仏も高岡の鋳造技術を駆使し作られたものです。

2009年5月 1日 (金)

高岡御車山祭(たかおかみぐるまやままつり)

国の重要有形・無形民族文化財である富山県高岡市 高岡御車山祭が五月晴れの中で行われました。

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400年にわたり受け継がれてきている祭で、7台の山車が高岡の街を曳きまわされまていました

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