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2009年6月 6日 (土)

遣唐使最後の寄港地

遣唐使船の日本最後の寄泊地、魚津ヶ崎。Dsc_0815

奈良時代に遣唐使が派遣され、遣唐使船が日本最後の寄泊地として利用されました。ここで最後の水や食料を積み込み、天候の見極めて唐へと向かいました。しかし旅は過酷を極め、約18回の遣唐使船(1回につき4隻の編隊)で、無事に往復できたのはたった1隻だともいわれます。近くには遣唐使ふるさと館という道の駅がありました。

鬼岳から望む五島市街(旧福江市)

Dsc_0740

鬼岳は標高317メートルですが、芝生でおおわれた臼状の火山で頂上からの眺めは最高でした。左後方に飛行場があります。まだまだ紹介したい五島ですが、今回はとりあえずここで終わることにします。最後にもう一度、高浜ビーチの展望台からの写真を掲載します。

Dsc_0812

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コメント

素晴らしい写真を見て五島列島の魅力が伝わってきました。秘境の地らしく今までその名前は耳にしたことはありますが、行く機会はあまりないでしょうね。キリシタンの島でもあり異国の雰囲気と歴史を感じることができますし、エメラルドブルーの海の青さが素晴らしい!海の幸も新鮮で豊富だったでしょうね。さて、昨日新婚さんいらっしゃいを見ていたら五島列島の北側にある小値賀町(おぢかちょう)の新婚さんが出ていました。旦那さんは根っからの島の人で奥さんは、島の人たちの人柄にひかれて名古屋から来たそうです。「おぢか国際音楽フェスティバル」で来島した時に知り合ったそうですが、島に惹かれる理由が分かりますね。時間と余裕があれば一度行ってみたいです。

旅館で出された夕食は海の幸でいっぱいで食べきれないほどでした。食べるのに夢中で写真に撮ることを忘れて紹介できませんでした。
最近はスローライフを求めて移り住む人もあるそうで、特に定年後のUターン組の方が目立つそうです。
ただ人と人の付き合いが煩わしいという人には向かないかもしれません。
田舎暮らしでは近所の人とのコミュニケーション大切ですから。

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