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2009年7月 7日 (火)

天の川とはくちょう座

happy01 今年の七夕の夜空も曇り空で残念ですね。掲載したのは数年前に撮ったはくちょう座付近の天の川の写真ですが、天の川の星の多さにあらためて驚かされます。数の多いことを星の数ほどといわれますが、なるほどとうなずけますね。

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天の川には多くの星雲も見ることができますが、中央左側のゾウが鼻を動かしているように見えるのは北アメリカ星雲で、手前の黒い暗黒星雲により北アメリカのような形に見えるそうです。中央下の明るい星がはくちょう座のデネブ。

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地学」カテゴリの記事

コメント

今日は七夕ですね。。それこそ小さい子がいると
笹の葉~短冊~と歌いながら願い事をかくのでしょうが・・・
この写真を見て プラネタリウムへ行った事を思い出しました。名古屋です。今あるのかどうか?
そして北海道の知床半島で見た星空、信州の山奥の温泉宿で見た真冬の星空。。。都会とはぜんぜん違う満天の星。きれいでした。
でも今日は天の川見られません・・・
この空模様では。。。。。

数年前、ご来光を拝むため御嶽山にのぼる途中、美しい天の川を仰ぎながら登りましたが、天を流れる無数の星の迫力に感動したことを覚えています。人間の存在なんて宇宙の広さに比べれば無に等しいのですね。以前から疑問に思っていたことですが星の密集したところは夜でも明るいのですかね?近い星はお互いどのくらい離れているのでしょう?

七夕の日の星空を楽しみにしていた子供達にとっては残念な曇り空でしたね。名古屋科学館のプラネタリウムは今でもやっているようですが、今は家庭用のプラネタリウムが売られ、特に浴槽に浮かべて入浴を楽しみながら星空見ることができるものに人気があるようです。しかし、光害のない澄んだ高原や高い山でみる満天の星空にはかないませんね。
天の川は銀河系の星々の集まりで、2千億以上の恒星から成り立っているそうです。太陽に一番近い星(恒星)はケンタウルス座のアルファ星で4.5光年の(約40兆キロ)距離だそうです。現在知られている宇宙の端は200億光年ぐらいだそうです。正直いって距離の実感がつかめませんね。

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