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2009年9月28日 (月)

ギンミズヒキ

happy01 このブログで前に(8月30日)にミズヒキ・キンミズヒキを紹介しましたが、ギンミズヒキがなかなか見つからず取り上げることができませんでした。しかし、今日おじゃました農家の庭にはたくさん咲いていて、農家の方に「ギンミズヒキを写真に撮らせて」と話したら、「あげるからもっていきなさい」といわれ、近くにあったスコップでザックリ掘り起こして渡してくれました。さっそく家に持ち帰り裏庭に植えてみました。

Dsc_1823

ミズヒキと同じタデ科で同質、同型ですが、花の色が白一色です。ミズヒキと異なり分布が限られているようです

Dsc_1826

花は2㎜ほどの小さな花で、マクロレンズでアップして撮った一枚です。↑

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コメント

ミズヒキ?漢字に変換すると水引になりますが
和名はそのまま水引なのですか?
初めて聞く花の名前です。萩のようにこの季節に咲く花のようですね。

前のギャラリーのの紅白の彼岸花・・
白い花はたまにしか見かけませんが
もし紅白で群生していたらかなりきれいだと思います。

今晩は。ミズヒキは和名で水引のようです。工芸品の水引と間違いやすいため、植物図鑑やネットではやはりミズヒキとカタカナで表記されています。
花期は8月上旬から9月下旬頃までと長いようですね。
白い花のヒガンバナは図鑑ではシロバナマンジュシャゲとして取り上げられていますが、お話のようにあまり見かけませんね。赤いヒガンバナほど繁殖力が無いのでしょうか。同じように増えて群生すれば面白い風景になるのでしょうに。

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