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2009年9月21日 (月)

ヒガンバナ

happy01 秋の彼岸の頃には何故か突如として花を咲かせるヒガンバナ。根に有毒なアルカロイドを含むこともあり、綺麗な花のわりには不吉な花とされているようですね。

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自然」カテゴリの記事

コメント

昨日山登りに行く途中、水田の周囲の畦にヒガンバナが群生しているのをよく見かけました。何故か意図があって咲かせているような気がしましたが。雑草対策にもなるのですか?

鱗茎(根)に有毒なアルカロイドが含まれていて、最初はモグラよけとして田の畦などに植えられたのが、そのうち自然に増えて群生するようになったといわれます。
野犬や野獣などから墓を守るためにも植えられ、墓地などにも多く見られるようです。
イノシシ対策にも活用できそうですね。

コメントにもありましたように この花は突如として真っ赤な花が咲きます。
どんなに暑い夏の後でもお彼岸頃に咲きます。季節を忘れていても確実に秋のお彼岸を思い出します。
リコリス(だったと思います)と言う名で外国では呼ばれているようです。
此花が何で縁起が悪いのか良く分かりませんが・・
なぜか嫌われ者ですね。
土手に真っ赤に咲く彼岸花・・私は季節感があっていいと思っています。

花が真っ赤で形も独特・葉よりも先に突然花が咲く・彼岸の頃に咲く・墓地などによく見られる・根に有毒な物質が含まれる等々、悪いイメージが重なって忌み嫌われる花となってしまいましたね。
花には何の罪もないのに。
カメラマンにとっては、この時期の風景写真などの絶好の材料となり、ありがたい花として喜ばれますよ。

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