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2009年10月26日 (月)

宮崎県庁舎など

happy01 宮崎県といえば東国原知事の名が全国的に知られ、宮崎県庁に見学に訪れる人が年間100万人を超える観光施設になっているそうです。

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庁舎は現役では日本で4番目に古く、予約を取れば庁舎内部を案内していただけ、運が良ければ知事に会うことも出来るそうです。周囲はアメリカディゴ、ビロウ、フェニックスやアコウの木が植えられ南国らしい県庁となつていました。

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大理石でできた庁舎の一部には化石の姿が見られ、小学生達の見学者のために説明が記されていました。

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隣の物産館では、みやげ物の多くに東国原知事の似顔絵が描かれ、販売促進に一役買っていました。

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宮崎といえばかっては新婚旅行のメッカでしたが、今はここで結婚式だけ済ませて海外へ旅だたれるそうです。まだまだ紹介したい写真がありますが、ブログのテーマと離れすぎてしまったようですので、今回の旅の紹介はこれで終わります。

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コメント

 南国らしい独特の庁舎ですね。隣には以前から物産館があるのですか。それとも東国原知事のアイデアでしょうか?

物産館は前からあったようですが、県庁見学者は物産館にも案内されます。
平日にもかかわらず多くの人で賑わっていて、売り上げは格段に伸びているとのこと。
県庁前の通りにも屋台市が並び、県庁そのものが観光施設となっているということですね。
観光立県として、再びフェニックスのごとく蘇ろうとしている意気込みを随所に感じました。

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