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2009年10月30日 (金)

幻日という現象

happy01 フォト可茂の秋の課題が夕景ということもあり、今日は琵琶湖の湖北に行きました。湖北は11月から12月にかけてのこの時期、夕景きれいで全国的にも知られた場所ですが、今日は残念ながら西の空低く雲がかかり、期待した夕焼けにはなりませんでた。しかし、太陽が西の空に傾く頃、幻日(↓印)という珍しい現象を見ることが出来ました。

Dsc_2157

幻日は上空の氷晶とよばれる、小さな六角形の氷の結晶がプリズムのような働きをして、太陽の光を屈折させ虹のような輝きを見せる現象で、太陽から22度離れた水平方向に現れるそうです。

もう一つ(又は二つ)太陽が現れたように見えることから、幻日とよばれます。

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コメント

幻日・・・初めてしりました。
先生はあらゆるジャンルに詳しいんですネ ブログを拝見していて 大変勉強になります。

今晩は。先生とは呼ばないでくださいね。
その日の出来事や気になったものなど写真に撮りますが、すべて知っているわけではありませんので、図鑑やネットで調べて説明を書き込んでもいます。また、平凡な毎日でネタ探しに大変苦労もしています。

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