« イノシシ受難の時期 | トップページ | 4年に1度 »

2009年11月23日 (月)

ユキムシ(雪虫)

happy01 風のない晩秋によく見られる雪虫(正式名はトドネオオワタムシ)が今日もたくさん飛んでいました。

Dscf1829

手のひらにのったユキムシ。夏に桑の葉の裏などにみられるワタムシと呼ばれるアブラムシの仲間だそうです。

Dscf1840_3

ロウ状の毛をまとい雪のように見えることからユキムシといわれますが、一説にはこのユキムシが飛ぶ数日後には雪が降るためとも言われます。気圧の谷が接近する前の風のない穏やかな日に現れることからのようです。↑

Dscf1853

フワフワとゆっくり飛んでいるので、飛んでいる姿を撮ろうとしましたが、体長3ミリ程度の小さな虫 でピントを合わせるのが難しく、参考イメージとして掲載しました。↑

« イノシシ受難の時期 | トップページ | 4年に1度 »

自然」カテゴリの記事

コメント

雪虫 発見・・・自宅の外を飛んでいました
今まで これはなんだろう?と思っていましたが。。。」
雪虫でした。一つ疑問が解けました。

昔、父親がこのユキムシをウンカだと行っていました。だじゃれみたいな話ですが、昔このユキムシは11月初旬頃から現れ、ちょうど文化の日前後のによく見られたことと父親の話がごちゃ混ぜになってでブンカという名前の虫だと思っていました。文化の意味がわからず文化の日=文化勲章授与式の日ぐらいにしか思っていなかった頃ですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« イノシシ受難の時期 | トップページ | 4年に1度 »