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2009年12月 3日 (木)

国民一号受信機

happy01 今日は地区の陶磁器類収集日で、いらない陶磁器類を整理するため久しぶりに土蔵の中にはいりました。土蔵の棚をあらためてみると段ボール箱があり、開けてみると中から出てきたのはキャビネットのない真空管ラジオ。電気を入れて試聴しようと考えましたが火を噴きそうで止めました。

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国民一号、フタバ受信機とラベルが貼られた段ボール。大阪 双葉電気株式会社の製作したラジオのようです。ラジオと書かないところが時代を象徴しています。↑

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中から出てきたキャビネット(箱)のない真空管ラジオ。真空管が5っあるので5球スーパーといわれるラジオのようです。たぶんこのラジオで子供の頃「笛吹童子」などを聞いていたのですね。ただ箱に記載してある「国民一号」といわれるラジオは3球式のトランスレスラジオだったようで、途中で買い換えられたようです。↑

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こちらは隣の棚にあった盃の一つ。星のマークに旭日旗や凱旋記念と書かれていて戦時中の盃のようです。↑

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コメント

歴史を物語る貴重なものばかりですネ 大事に保管し後世に残されると良いと思います。

今のところ土蔵で保管できますが、土蔵が朽ちれば行き場がなくなるただのゴミになる気もします。
思案のしどころですね。

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