« 山が燃える時期 | トップページ | 国民一号受信機 »

2009年12月 2日 (水)

イイギリとウメモドキの赤い実

happy01 林道の脇に赤い実をいっぱいつけていたイイギリの木がありました。

Dscn0281_2

写真はイイギリの赤い実で、樹高あり真下から撮っているためブドウの実のように見えませんが、ほとんどの小枝にブドウのように一房ずつ垂れ下がっていました。↑

Dsc_2359

こちらは近くに実を付けていたウメモドキ。葉が梅の葉に似ていることからウメモドキと名前が付けられたそうです。 ↑

« 山が燃える時期 | トップページ | 国民一号受信機 »

自然」カテゴリの記事

コメント

イイギリ・・これは何だろう?の疑問が解けました。
時折見かけて ホントに葡萄のように実がなってて・・・名前が分かりませんでした。
okuyatotoさんのブログでずいぶん疑問が解決していきます。ありがとうございます。
先のメタセコイアの木の紅葉。ホントにきれいですね。近年あちこちで三角のツリー状態のメタセコイアの木の紅葉を見かけます。すべての木の形が同じなので数が多いと見事ですね。

イイギリの赤い実は大きな木に沢山ついていますのでよく目立ちますね。こんなに目立っても野鳥たちはすぐに食べないということはあまり美味しい実ではないようです。
ツリ-といえばクリスマスでもう師走ですね。
この地域では目を楽しませてくれた紅葉もほぼおわり、道路脇には落ち葉がいっぱいで「枯れ葉散る夕暮れは~」の歌詞を口ずさんでみたくなる季節となりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 山が燃える時期 | トップページ | 国民一号受信機 »