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2009年8月30日 - 2009年9月5日

2009年9月 5日 (土)

キイロスズメバチ退治

happy01 夜に時々部屋の中にキイロスズメバチが入ってくるのが気になり、もしやと思い天井裏を確認したら巣があり、今日は夕方に親バチたちが全員帰宅するのを待ってハチ退治。燻煙殺虫剤などを駆使して悪戦苦闘の末、30㎝ほどの巣を撤去することができました。

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スズメバチの中でも民家の軒や屋根裏、崖など、どこにでも巣を作るキイロスズメバチ。ハチの中でも刺症事例の一番多いハチで、直径60㎝から80㎝ほどの大型の巣をつくります

2009年9月 4日 (金)

アカバナ

happy01 放置された山中の湿潤な田んぼにアカバナの花がさいていました。

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アカバナとは花が赤いということからではなく、秋になると全体が赤紫色に染まることからアカバナと付けられました。

前のブログでも紹介しましたが、最近は機械化により沼田といわれる湿潤な水田がみられなくなりそうした環境に生育する植物や水棲昆虫なども見られなくなりましたね。

2009年9月 3日 (木)

ヌスビトハギの赤い実

happy01 林道沿いにヌスビトハギが赤い実を付けていました。

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果実が盗人の足跡の形に似ていることからヌスビトハギといわれます。果実は普通来緑色ですが写真の若い実だったのか唇のように真っ赤でした。

最近、日当たりの良い道路の法面などに花をつけ増えつづけているのはアレチヌスビトハギで、北米原産の帰化植物。果実の形が異なります。

2009年9月 2日 (水)

ヤブミョウガ

happy01 林道脇の林内にヤブミョウガの白い花が咲いていました。暗い林内に咲いていたためワンショット納めきれず3枚で紹介します。

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葉がミョウガに似て、ヤブなどに生えることからヤブミョウガとよばれますが、科が違うため花はまったく異なります。↑

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ミヨウガの花は地下茎につきますがこちらは茎先につきます。↑

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青い果実を付けたものも同時に見ることができました。↑

2009年9月 1日 (火)

涼をよぶカワトンボ

happy01 月が変わっても厳しい暑さ。空が澄み紫外線が一段と強そうでしたね。そんななか田んぼの近くの小川には、カワトンボの仲間のハグロトンボが涼しげにスイスイと川面を飛んでいました。

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オスとメスでしょうか、それともオスの縄張り争いでしょうか、盛んにおっかけっこをしていました

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和名のハグロトンボは羽が黒いことやお歯黒に似ていることからだそうですが、体がメタリック調の金緑色でとても綺麗です。

2009年8月31日 (月)

フジバカマによく似たサワヒヨドリ

happy01 近くのゴルフ場脇の湿地に咲いていたサワヒヨドリの花。フジバカマによく似ていました。

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ヒヨドリの鳴く頃、湿地に咲くためサワヒヨドリと名前が付けられました。↑

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こちらは近くに咲いていたミソハギ。お盆の送り火や供物に、この花の束で水をつけふりかける風習から禊萩と名前が付けられようです。↑

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同じく近くに咲いていた、おなじみのヘクソカズラ。別名ヤイトバナとも言われます。↑

2009年8月30日 (日)

ミズヒキとキンミズヒキ

happy01 山すそに咲いていたミズヒキと(左)、我が家の庭にいつの間にか咲き出したキンミズヒキ(右)。

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どちらも花穂が水引に似ていることから付けられた名前ですが、ミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科の植物です。他にギンミズヒキという名の植物もあるようです。

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