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2009年11月8日 - 2009年11月14日

2009年11月14日 (土)

ヒノキの実

happy01 スギの実と比べあまり見かけることが少ない実ですが、林道沿いのヒノキにはたくさんの実がつき熟しはじめていました。

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春に受粉した雌花が実をつけ、まるでサカーボウルのようでした。やがて割れ目が大きく開き中の種を落すようです。

2009年11月13日 (金)

寒さに耐えて

happy01 寒い一日でしたが、この寒さに耐えていた夏の生物の紹介。

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白いアジサイ。日陰に6月頃より交互に花をつけ、今も咲いていました。↑

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こちらはマユタテアカネの♀でしょうか、近づいても微動だにしませんでした。↑

2009年11月12日 (木)

アメリカフウ

happy01 またまた紅葉の話になりますが、国道沿い(次月峠)にアメリカフウの並木があり、ほとんどの木が葉を落としていましたが、一本の木にはまだ葉をつけていて、黄緑色・黄色・紅色・紫色とまるで色紙をちりばめたようでした。

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アメリカフウはモミジバフウともよばれますが、モミジではなくマンサク科の植物です。↑

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こちらは樹下の落ち葉でグラデェーションがとても綺麗。↑

2009年11月11日 (水)

本当の濡れ落ち葉

happy01 晩秋には珍しい大雨の降った一日。神社や公園では紅葉真っ盛りのイチョウやモミジの葉が、強い雨に打たれて散っていました。

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神社のイチョウが葉を落とし、ちょっと大げさですがまるで黄金を敷きつめたようでした。↑

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歩道に落ちた落ち葉の一部はガードパイプに張り付いて、これぞ本物の「濡れ落ち葉」状態となっていました。↑

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こちらは歩道に落ちたモミジ(イロハモミジでしょうか)の葉っぱ。↑

ちなみに「濡れ落ち葉」とは、主に定年後にすることが無く、常に妻にべったりとくっついて行動する男性のことで、夫婦仲は離れず、くっつかずがベストだそうです。

2009年11月10日 (火)

紅葉と越前海岸夕景の旅

目的は越前ガニを食べにいこうということで誘われ一泊二日の旅にでかけました。個人的には紅葉と越前海岸の夕景を期待しての旅でしたが、紅葉は台風18号の影響とまだ本格的な紅葉には至っていなかったこともあり少し残念。ということでもっぱら食べることに集中し、写真撮影がおろそかになった旅でした。

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旅の中で唯一、紅葉らしく色づいていたは永平寺中庭のモミジたち。 ↑

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越前海岸に沈む夕陽 ↑

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越前ガニ(ズワイガニ)。食べるのに夢中になり写真に撮るのを忘れたためパンフレットの写真を借用しました。↑

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