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2009年11月15日 - 2009年11月21日

2009年11月21日 (土)

イノシシ受難の時期

happy01 この地域では11月15日より狩猟が解禁になり、春から夏場にかけ自由気ままに農作物を荒らしていたイノシシも受難の時期になりました。 農家の人たちの日頃の恨みを晴らすべくあちらこちらに罠が仕掛けられ、イノシシ捕獲大作戦の様相をしめしているようです。 自治会の有志で仕掛けた柵にも子供のイノシシ3匹入り、その処理お手伝いにいきました。子供とはいえイノシシはイノシシで、あれこれと半日をついやす作業となりました。

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捕らえられ刺殺された3頭の子供イノシシ。↑

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近くの小川で粗処理されるイノシシ。↑

この地域のイノシシは家畜のブタのDNAを持つイノシシといわれ、純粋なイノシシよりも繁殖力が旺盛で、しかも人間の生活圏に入ることを恐れないため、被害が拡大しているとのこと。ただ大きくなった親は学習によって警戒心が強く、猟期の初期に捕らえられるイノシシは子供のイノシシがほとんどのようです。

2009年11月19日 (木)

ホシハジロとホオジロ

happy01 昨日のつづきで、土岐少年自然の家のため池にはカモの仲間のホシハジロが来ていました。

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冬鳥ですが白い背中に褐色の頭が特徴のホシバジロ。もう少し近づいて撮りかったのですが、このあとすぐに飛び立ってしまいました。↑

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こちらは何度もブログで紹介しましたホオジロ(留鳥)ですが同じ池の近くの林に来ていた。↑

2009年11月18日 (水)

ヘビノボラスも紅葉

happy01 土岐市の県立少年自然の家の近くにあるため池の周辺には、絶滅危惧種にもなっている植物が分布していますが、ヘビノボラスなどは真っ赤に紅葉していました。

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幹に鋭いトゲがありヘビが昇ることができないため、ヘビノボラズといわれ滅危惧種(県Ⅱ種)となっています。葉は真っ赤に色づき赤い実も付けていました。↑

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ご存じモウセンゴケ(トウカイモウセンゴケ・県絶滅危惧種Ⅱ種)ですがこちらも真っ赤で、まるでヒトデかイソギンチャクのようでした。↑

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ヒツジグサ(希少植物)でしょうかこちらも赤く色づいていました。↑

2009年11月17日 (火)

紅いツグミ

happy01 寒い雨の降る中、家の近くに電線に飛んできてクィックィッと鳴いてたのはツグミでした。

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この時期 いつも見るツグミですが、普段は白っぽい首の回りと眉斑といわれる目の上の部分が、みょうに紅ぽい色をしていました。赤い実を食べ過ぎたのでしょうか。↑

2009年11月16日 (月)

ピラカンサの実

happy01 道路わきの生け垣のピラカンサが今年も「みごと」というほどにたくさんの実をつけていました。

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トキワサンザシともいわれるピラカンサ。毎年たくさんの実をつけますが、実には毒があって小鳥たちは少しづつ食べるため、冬まで実が残ることもあるそうです。↑

2009年11月15日 (日)

小春日和の風景

happy01 晩秋から初冬にかけて(11月頃)の暖かい日を小春日和というそうですが、そんな小春日和の今日、田んぼに出かける間に見かけた風景を3っほど紹介します。

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田んぼの畦に咲いていたスミレ(ノジスミレでしょうか)。小春日和というよりももう春のようです。↑

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こちらは道路脇の雑木に巣をはっていたジョロウグモ。気味が悪いほど大きくなっていました。↑

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こちらは晩秋らしく少しわびしい風景。採り残された大豆が転作田に残っていました。↑

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