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2009年11月29日 - 2009年12月5日

2009年12月 5日 (土)

師走の夕陽

happy01 昼頃からしょぼしょぼ降り出した雨は夕方まで続きましたが、陽が沈む頃になり突然に太陽が顔を出して空を赤く染めはじめました。久しぶりに見る赤い夕焼けに魅せられてカメラのシャッター切りました。

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カメラのレンズを僅かに動かすだけで露出が大きく変わる風景ですが、モニターで確認できるデジタルカメラはとても便利ですね。↑

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太陽が山に沈んだすぐ後には驚くほどの真っ赤になりました。 真ん中に見えるのは送電線の鉄塔です。↑

2009年12月 3日 (木)

国民一号受信機

happy01 今日は地区の陶磁器類収集日で、いらない陶磁器類を整理するため久しぶりに土蔵の中にはいりました。土蔵の棚をあらためてみると段ボール箱があり、開けてみると中から出てきたのはキャビネットのない真空管ラジオ。電気を入れて試聴しようと考えましたが火を噴きそうで止めました。

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国民一号、フタバ受信機とラベルが貼られた段ボール。大阪 双葉電気株式会社の製作したラジオのようです。ラジオと書かないところが時代を象徴しています。↑

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中から出てきたキャビネット(箱)のない真空管ラジオ。真空管が5っあるので5球スーパーといわれるラジオのようです。たぶんこのラジオで子供の頃「笛吹童子」などを聞いていたのですね。ただ箱に記載してある「国民一号」といわれるラジオは3球式のトランスレスラジオだったようで、途中で買い換えられたようです。↑

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こちらは隣の棚にあった盃の一つ。星のマークに旭日旗や凱旋記念と書かれていて戦時中の盃のようです。↑

2009年12月 2日 (水)

イイギリとウメモドキの赤い実

happy01 林道の脇に赤い実をいっぱいつけていたイイギリの木がありました。

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写真はイイギリの赤い実で、樹高あり真下から撮っているためブドウの実のように見えませんが、ほとんどの小枝にブドウのように一房ずつ垂れ下がっていました。↑

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こちらは近くに実を付けていたウメモドキ。葉が梅の葉に似ていることからウメモドキと名前が付けられたそうです。 ↑

2009年12月 1日 (火)

山が燃える時期

happy01 この時期、遅くまで青い葉をつけていたミズナラやクヌギなども紅葉し、夕暮れ時には山が燃えるように赤く染まった風景を見ることがありますね。Dscn0268

丸山ダム近くのメタセコイアの林は赤く染まり、まるで炎のようにも見えました。↑

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メタセコイアの林の中に入って上を眺めると、まるで火のついたタイマツが立ち並ぶようでした。↑

2009年11月30日 (月)

明日から全日本写真連盟岐阜支部展

happy01 このところ風邪気味でブログの書き込みもままならぬ状況でしたが、今日は体調も回復したため、明日から岐阜県美術館で開催される全日本写真連岐阜支部展の展示のお手伝いに行ってきました。

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250点程の写真展示作業は半日ほどの作業となりました。↑

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今年の最優秀作品「春の雪」は、高山市内で雪の中、人力車を引っぱる車夫の姿を撮影した情感あふれる作品。↑

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こちらは落選した私の作品「白い樹林」東山魁夷風をねらいましたが今ひとつ力強さに欠けていたようです。↑

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