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2009年12月27日 - 2010年1月2日

2010年1月 2日 (土)

氷のワンちゃんなど

happy01 またまた雪に関する写真で恐縮ですが、外の物干し竿で撮した3っの写真を紹介します。

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物干し竿から下がっていた融けた雪の氷ですが、逆しまにしたら飼い主に喜んで飛びつく犬にも見えました。↑

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融けかけた物干し竿の雪が引っかかり、まるで白いマフラーみたいでした。↑

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竿の上の雪を超アップにしたら雪の結晶がこんなに綺麗に見えました。↑

2010年1月 1日 (金)

ワタボウシ

happy01 元旦の今日は雪の一日でとてもしずか静かでした。雪が吸音材の役目をするそうで 植物たちは雪のワタボウシをかぶりひっそりとしていました。

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ムクゲの木のワタボウシ。↑

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ネコジャラシのワタボウシが綿棒みたいです。↑

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プラタナスの実も白い帽子をかぶりました。↑

 謹賀新年

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 写真は氏神様である神明神社の今日の初詣風景

いつも「里山ワンショットぎゃらりー」にご訪問ありがとうございます。今年も思いつくまま撮った写真を掲載していきますのでよろしくお願いします。

2009年12月31日 (木)

白い大晦日

happy01 いよいよ今年も終わりですが、夕方より降りだした雪はまたたく間にまわりの景色を銀世界に変え、ホワイトクリスマスならぬ白い大晦日となりましたね。

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夜の雪原を歩くとサクッサクッと雪の感触が気持ちいい。でも外気の冷たさにカメラを持つ素手はしびれるほど。↑

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白菜畑も白い雪に覆われ、まるで白いタコの集団みたい。

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赤いナンテンは白一色の雪景色の中で目立ちます。ではよい元旦をお迎え下さい。↑

2009年12月30日 (水)

プラタナスの実

happy01 近くの広場の大きなプラタナスには別名「すずかけの木」といわれように、葉を落とした木には丸い小さな実がぶらさがり、なるほど鈴がぶら下がっているようです。

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空をバックに撮ったため真っ黒になっていますが、多くの実は二っずづ連なってぶら下がっています。↑

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地面に落ちていたプラタナスの実。二つ並んでトゲのついた鉄アレイみたいでした。↑

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こちらも木にぶら下がっていて、プラタナスの実に似ていますがアメリカフウの実。↑

2009年12月29日 (火)

フウセンガズラの実

happy01 夏の庭の暑さ対策として植えていたフウセンカズラ(風船葛)の実が地面に落ちて、今朝の霜に覆われていました。

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ムクロジ科のツル性の植物で夏は白い小さな花をつけ紙風船のような実を付けます。

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中には霜にびっしり覆われ、まるでイガグリかウニのような姿をしているものもありました。風船の中には黒い小さな種が入っていて鈴のようにも見えます。

2009年12月28日 (月)

初詣受け入れ準備完了

happy01 新年から神社の祭元で、心配していた雨も上がり今日は初詣の準備をしました。神社の旗を立たり、篝火の準備や大掃除など色々ありましたがほぼ午前中で完了し、我が家より一足早く新年を迎える準備ができました。

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大きな丸太を集め元旦の篝火準備。

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門松、しめ縄などの飾り物を設置。

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最後に神社ののぼり旗を立てて準備をおわりました。今はだれ一人いない神社ですが、元旦の朝は町内の人たちの初詣があり賑やかになりそうです。 

2009年12月27日 (日)

こびとさんたち

happy01 今日は穏やかな好天で、昨日は多忙でできなかった裏庭の果樹の木の剪定と掃除をしました。そんな裏庭の木のなかには毎年紹介していますが、冬芽をつけてアップで見ると人の顔にも似て思わず感心します。

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庭のアジサイの冬芽。さしずめ王冠をかぶったこびとの国の王様といったところでしょうか。

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こちらはイチジクの冬芽。王様を守る騎士といったところですね。

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