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2010年1月

2010年1月31日 (日)

何にしているの

 家の近くの林の松の木にきていたメジロ。ホバリングしながらさかんに松の皮のなかをつついていました。↓

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「何しているの」と聞いたら、ふりかえり「中の虫を探しているのさ」と答えました。↑

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近くにはエナガの群れもきて木の株まわりをつついていました。この時期は外に昆虫たちがいなくなり、樹皮の中に潜む虫などを 貴重なタンパク源として採取しているようです。↑

2010年1月30日 (土)

ロウバイ

 樹木の花の中で春一番に花を咲かせるロウバイですが、私自身は目にする機会がありませんでした。ようやく目にしたのは昨日のブログで紹介しました商家竹屋に咲いていたロウバイ。今、満開をむかえていました。

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蝋梅とよばれるだけあって、アップで見ると花弁が蝋細工のようにみえます。↓

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2010年1月29日 (金)

南部菱刺し(なんぶひしざし)

 いま御嵩町(岐阜県)の商家竹屋で菱刺し展が開催(2月1日まで)されていましたので紹介します。

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菱刺しは青森県八戸市近郊の村々に昔より伝わってきた刺繍の一種で、麻生栽培し、麻布(のの)を自宅で織り、つづれにして着るものつくり、肩や袖に、また前掛け、股引などに菱の柄を刺しだし、着るものを楽しんだことから発展した技法で、明治以降は輸入毛糸により、色鮮やかで芸術に富だ作品に発展したといわれます。展示資料より

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菱の中に梅の花やべこの鞍、キジの足、そろばん玉、矢羽などをあしらった南部菱刺し。

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菱刺しの技法を応用し作られたバックなどの小物類もありました。 

 

2010年1月28日 (木)

カケスとシロハラ

 今日は午前中は久しぶりの雨でした。雨がやみ霧がかかるころ裏山でギャーギャーとカケスの声がしましたので、カメラを持って出かけました。3羽ほどいましたが木陰に隠れてなかなか写真に撮ることでません。待つこと十分ほどようやく1羽が明るい場所に現れたためすかさず望遠レンズを手持ちで一枚ゲット。しかしこのあとすぐに山の奥に入ってしまいました。

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大きさはキジバトほどの大きさで、翼に黒と白と青の模様があり、飛んでいる姿は綺麗です。留鳥ですがドングリが好物で主にナラ類の林に住む。↑

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こちらは近くいたシロハラです。冬鳥でツグミの仲間で大きさもツグミと同じ大きさ。鳴き声はキョキョ(ツィーとも鳴くそうです)。↑

2010年1月27日 (水)

おおきな野鳥

近くの林道を車で走っていて見つけた道路脇の木にとまっていた大きな鳥、イヌワシかと思いよく見たらやはり大きなトビでした。

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イヌワシは絶滅危惧種に指定さていて、頭部及び首の後と目の光彩が金色、足が黄色などでトビと区別できるそうです。

2010年1月26日 (火)

メタリックなタマムシ

 自動車の掃除をしていて見つけたのはタマムシの死骸ですが、メタリックな身体の色は失われずキラキラと輝いていました。

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日差しの方向によって微妙に色が変わり、まさにタマムシ色です。

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ひっくり返してお腹を見ると、こちらの方がもっとメタリックでキラキラでした。

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羽の下に隠れた背中もやはりメタリックでしたが艶やかさはありません。

法隆寺の玉虫厨子に敷きつめられたタマムシの羽は同じような羽の色でしょうか。

2010年1月25日 (月)

スズメとヒヨドリ

 食べ物が少なくなったのか裏庭に来る鳥達もめっきり少なくなり、今日やってきたのはスズメとヒヨドリでしたが、しばらくいただけでどっかに飛んでいきました。

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下は道ばたに落ちていたメタセコイアの実ですが、黒い種はどっかに飛んでいったようです。

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2010年1月24日 (日)

みたけスポーツ・文化フェスタ

 今日はみたけスポーツ・文化フェスタが開催されスタッフとして参加しました。来年度立ち上げられるスポーツ・文化クラブのプレイベントとしてミニテニス、ストラックアウト、グランドゴルフ等の軽スポーツやバルーンアート、陶芸・墨絵教室体験などが開催され多くの子供達等で賑わいました。

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9ッの数字が入った版にボールを投げつけ競うゲーム、ストラックアウト。

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公民館室内で行われた陶芸教室体験。最後に自転車や電気ストーブなども当たるスタンプラリーの抽選会が行われました。

2010年1月23日 (土)

ハス池の冬

 夏にハスの花で埋め尽くされていたハス池。冬は朽ちかけたハスの茎だけが残り、その茎も水中に没しようとしていますが、枯れた茎が水面に映り面白い光景を見せています。

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ハス池の中を泳ぐコガモのつがい。↑ 

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ハス池を飛び立つコガモ。↑

2010年1月22日 (金)

湖北の日没

度々紹介していますが、琵琶湖の湖北からの日没は美しく、日本の夕陽100選にも選ばれていますが、今日は余呉湖の帰りによって撮った夕景をアップします。

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雲間からさしこむ太陽の光が印象的でした。↑

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湖面に映る夕日も面白いですね。静かな琵琶湖の湖面だからこそのの風景です。↑

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日没後も空の色が変化しますので、あわててカメラをしまって帰らないこと。ちなみに露出は評価測光(マルチパターン測光)のオートで十分撮れます。 ↑

2010年1月21日 (木)

琵琶湖と蜃気楼

 余呉湖の帰りには定番でありますが湖北の夕景を撮るため尾上によりました。夕景を撮りつつ見つけたのは蜃気楼で、琵琶湖ではよく見ることが出来るようです。蜃気楼には上位蜃気楼(水面が冷たく空気が暖かい場合に生じる蜃気楼)と下位蜃気楼(水温が暖かく空気が冷たい時生じる蜃気楼)があり、琵琶湖ではその両方を見ることが出来る数少ない場所のようです。

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上2っの写真は対岸が浮島のように見える下位蜃気楼で、炎天の道路などで見られる逃げ水と同じ現象の蜃気楼だそうです。なお、下位蜃気楼は富山湾、流氷のオホーツクと琵琶湖でまれにしか見られない蜃気楼だだとか。↑

2010年1月20日 (水)

余呉湖の鳥

昨日のブログでお約束しました、余呉湖で撮った鳥達の面白そうな写真を3ッほど紹介します。

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湖面を飛び立つマガモの集団を撮りましたらスローモーション撮影のようになりました。↑

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カンムリカイツブリがワカサギを捕らえ食べようと手こずっているところに、ワカサギを横取りしようとオオバンがやってきました。この後、追いかけっこをしていましたが、オオバンは横取りすることが出来ずあきらめ帰って行きました。カイツブリの仲間は潜水が上手で、他のカンムリカイツブリも水中に潜り魚を捕らえていましたよ。↑

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水鳥ではありませんが、枝が絡みそうな木にとまったトビがウ(鵜)のまねをし羽を広げ、しばらく日光浴をしていました。↑

2010年1月19日 (火)

余呉湖風景

 昨日は琵琶湖の北隣の小さな湖、余呉湖に行ってきました。この辺は滋賀県でも雪の多い地域で、雪解けで少なくなっていましたが湖周辺ではまだ長靴がスッポリと埋まるほどありました。そんな余呉湖の風景をお伝えします。

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琵琶湖と違いほとんど波がなく、鏡のような湖面は上下対称の景色を写しだします。↑

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まず余呉湖といえば今の季節はワカサギ釣りで、昨日も多くの釣り人で賑わっていました。氷の上や、船の上ではなく、専用のつり場が確保されていて、女性や子供も安心してつることができます。↑

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水鳥たちも多く飛来していて、養魚場のブイの上で日向ぼっこをする鳥たちもいました。明日はそんな鳥たちの姿を掲載しますのでお楽しみに。

2010年1月17日 (日)

ヒイラギナンテンの黄色い花

 花フェスタ記念公園の屋外で唯一花を黄色い花を咲かせていたヒイラギナンテン。温暖化のせいか少し早めに花を咲かせていたようです。

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ナンテンと同じメギ科の仲間ですが葉がヒイラギに似ていることからヒイラギナンテンの名前が付けられたようです。↑

2010年1月16日 (土)

雪だるま作り

 今日は久しぶりの快晴で、風は冷たかったけれど日差しは強く春を感じました。そんな中、実家に来た孫と近くの広場でまだ残っている雪で雪だるまを作りました。

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作り方は昔からの方法。小さな雪の塊(かたまり)を転がして大きくしていきます。でもこの方法は湿った雪の場合に限るようです。↑

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胴体になるおおきな塊の上に頭部になる小さな塊をのせて、近くに落ちていた枯れ木で目、鼻、口、手などをつけ出来上がり。↑

2010年1月14日 (木)

キツツキ

 雪の風景を撮るため人気のすくない昭和村公園を散策していたらキツツキとメジロに出会いました。

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赤い斑があるためアカゲラといわれ、キョッキョッと鳴いて樹皮に潜む虫をさかんに探していました。

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こちらはまだ赤い実をつけた柿の木にきていたメジロ。目のまわりが白いことからメジロといわれます。

2010年1月12日 (火)

なんの顔?ランの顔

 今日も先日の写真になりますが、花フェスタ記念公園で今咲いている花といえば温室のランの花ぐらいですが、このランの花は前にも紹介しましたが、アップで見ると人の顔や姿などに見えて面白いですね。種類ごとに色々異なり写真集が出来るほどです。

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人の顔というよりブタの怒った顔でしょうか。↑

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こちらはベリーショートカットのウッドペッカーにも似ています。↑

2010年1月11日 (月)

カワラバトの集団?

 一昨日の写真になりますが、隣町のホームセンター脇の水田に多くの鳥が飛来し、上空を何度も行ったり来たりしていました。

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少し離れていたため鳥の種類は確認できませんでしたが、身体の模様からドバトともいわれるカワラバトの集団のようでした。↑

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家禽扱いされているのか何故か私のポケット野鳥図鑑には載っていないハトでした。

2010年1月10日 (日)

枯れ木の趣(おもむき)

 今日も霜に覆われた寒い朝でしたが、今日の写真もそんな早朝の写真。

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紫陽花の花は今はドライフラワーになっていますが夏の面影を残していました。↑

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サンショウの果実も鞘だけになっていましたが、種をしっかりと地上に落とした形跡をのこしていまた。↑

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こちらは以前紹介したアジサイの冬芽ですが今日は霜に覆われて、まるで無精ヒゲを生やした王様のように見えました。↑

2010年1月 9日 (土)

不思議な回廊

 花フェスタ新春まつりが開催されているということで、久しぶりに花フェスタ記念公園にいってきました。今日は新春の遊び、たこ揚げやはねつき、こま回しなど子供向けの遊びが行われ、冬場はひっそりとしている公園が今日は賑やかでしが、そんな中いつも気になるのは、トンネルイルミネーション 。今回もユニークなイルミネーションで飾られていました。

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何故か睫毛の長いお姫様? 身体はワラで出来ていました。↑

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不思議な国のアリスの世界に迷い込んだようなピンクのうさぎ。↑

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ササで編んだボールのような物は地球のマグマのようにも見えます。↑

2010年1月 7日 (木)

地デジアンテナ

 我が家のテレビはブラウン管のアナログテレビで、今日ようやくアンテナとチュナーを取り付けました。でも電波が弱く見られない放送局もあって、あわててブースターなる物を追加購入してやっと見れるようになりましたが〆て2万円ほどの出費となりました。自分で取り付けたのでこの程度で済みましたが、電気屋さんに取り付けてもらえばもっと出費となること間違いなし。なるほど画像は綺麗ですが、地デジ難視聴地域のお年寄りの世帯などに相当なな出費を強いることになりはしないでしょうか。

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それにしてもアナログ電波と地デジ電波の方向がずいぶん異なります。

2010年1月 6日 (水)

美術展準備完了

 明日から町の美術展開催のため午後より作品展示の準備を行いました。

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場所は御嵩町中山道みたけ館で展示は部門別に行われ、写真の部は明日1月7日(水)~12日(月)まで。

陶芸.書の部は14日(水)~21日(水).日本画の部は23日(金)~28日(水).洋画の部は29日(木)~2月4日(水)にそれぞれ展示されます。興味のある方はぜひお出かけ下さい。 

2010年1月 5日 (火)

監視する目

 私の部屋に何となく増えてきたフクロウグッズ。いつも私の行動を監視していてチョット気になる存在ですが、福(フク) を捨てるわけにもいかずこれからも増えるようです。

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アナログのブラウ管テレビの上に置かれたフクロウ。一番大きくこの部屋のボス的存在。

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鉢の前にいるフクロウ。灰皿で座右の銘など書き込もうと立ててみましたが、未だ決まらず無銘です。

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机の前のフクロウ。温度計で暖房や冷房の温度を監視しています。

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携帯電話のストラップのフクロウ。福(フク)が身に付くということで、いつも私と一緒ですがあまり言うことを聞いてくれません。

2010年1月 3日 (日)

春の香り

 今日は毎年この時期一番にフキノトウが花を咲かせる場所に行ってみました。まだ花は咲いていませんでしたが、つぼみは開き春の香りを漂わせていました。

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途中で見たつらら(氷柱)は1m程ありもう少しで地面にくっつきそうでした。

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2010年1月 2日 (土)

氷のワンちゃんなど

またまた雪に関する写真で恐縮ですが、外の物干し竿で撮した3っの写真を紹介します。

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物干し竿から下がっていた融けた雪の氷ですが、逆しまにしたら飼い主に喜んで飛びつく犬にも見えました。↑

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融けかけた物干し竿の雪が引っかかり、まるで白いマフラーみたいでした。↑

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竿の上の雪を超アップにしたら雪の結晶がこんなに綺麗に見えました。↑

2010年1月 1日 (金)

ワタボウシ

 元旦の今日は雪の一日でとてもしずか静かでした。雪が吸音材の役目をするそうで 植物たちは雪のワタボウシをかぶりひっそりとしていました。

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ムクゲの木のワタボウシ。↑

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ネコジャラシのワタボウシが綿棒みたいです。↑

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プラタナスの実も白い帽子をかぶりました。↑

 謹賀新年

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 写真は氏神様である神明神社の今日の初詣風景

いつも「里山ワンショットぎゃらりー」にご訪問ありがとうございます。今年も思いつくまま撮った写真を掲載していきますのでよろしくお願いします。

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