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2010年2月14日 (日)

九頭竜湖周辺

happy01 昨日のつづきになりますが、九頭竜湖を越え写真撮影に行ってきた中での写真を紹介します。但し芸術性の高い写真はありませんのであしからず。

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越美北線終着駅、九頭竜湖駅に停車中のディーゼル列車「しゃくなげ」号。なかなか渋い色をしていて気に入りました。昔は岐阜県の越美南線(:現在の長良川鉄道)とを結ぶ計画もあったそうです。↑

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九頭竜から少し下った山間の集落は数日前の雨で融けて少なくなったそうですが、いまだ積雪は2メートルほどの雪に覆われていました。集落の半分は空き家で屋根の雪はそのまま放置され、中には家が傾いていた民家もあり、限界集落といわれる状況のようでした。↑

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山の山頂は霧がかかり木々は霧氷に覆われていました。↑

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九頭竜湖の湖岸の雪は少なく、湖の水温の影響か地面が露出しているところもありました。鏡のように対岸が写る風景を期待しましたが、湖面は波があって期待はずれでした。↑     

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コメント

豪雪地帯での撮影は寒くてつらかったということはありませんでしたか? 屋根の上に積もった民家の雪をみますと 穏やかな雪国の里山といったところですが 降り続く雪空を思うと 生活するには厳しいところなのでしょうネ
写真を楽しみにしています。

土曜日は天候にも恵まれ、また道路は除雪がなされていて撮影は楽でしたが、ただ道路以外は背丈ほどの積雪のため一歩も入ることができませんでした。ということで、良い写真は撮ることができませんでしたが、こうした雪深い限界集落が日本のあちこちに発生しているのだと痛感し社会勉強になりました。
都市近郊の里山は見直されても、山深い集落は手の施しようがないのが現状のようです。

 九頭竜湖駅のある「道の駅」にはよく立ち寄りました。懐かしい思いがあります。雪景色も素晴らしいですね。九頭竜湖は春には新緑、秋には紅葉と移り行き四季を楽しめます。夏にも北陸へ海水浴に出かけるときにはよく通りました。近くには百名山の荒島岳や平家岳があります。(冬には登れませんが)
さて手前の230号線の伊勢峠近くに「伊勢」と呼ばれる山深い集落があったそうですが、今は廃村となり何も残っていないそうです。ノスタルジックな所ですね。

私達も230号線を通りひとまわりしょうか思いましたが除雪されてなく交通止めでした。ということは集落は無いということでしたね。それではと帰りに石徹白まわりでと思いましたが、こちらも交通止め。あとで地図を見たら国道以外ほとんど冬期交通止めでした。
九頭竜から勝原に抜けるとき、山頂に木立のない高い山を見ることができましたが、きっとそれが荒島岳だったようですね。今度は秋の紅葉の季節に行ってみようと思いました。

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