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2010年2月

2010年2月28日 (日)

菜の花や月は東に陽は西に

 今日の夕方は東の空に大きな月が出てきて、満月かなとカレンダーを確認しましたら、月齢は14日で明日が満月のようです。陽が沈むとと同時に東に出るこの時期の月は、赤みをおびて中秋の名月に肩を並べる名月ではと感じ「菜の花や月は東に陽は西に」思い浮かべました。

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菜の花を一緒に撮し込むことはできませんでしたが、春らしい大きな月を撮ることが出来ました。

2010年2月27日 (土)

高速シャッター

デジタルカメラでは素人の私達でも高速シャッターが切れるようになり、フイルムカメラでは難しかった作画が簡単にできるようになりました。大きな要因としてISO感度の大幅な向上が図られるようになったことによるものでしょう。最近ではISO10万2400などというカメラもでてきているようですが、デジタルカメラはまだまだ進化の途中だとか。そんな高速シャッターで撮った写真(愚作ですが)を紹介します。

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これはISO800の感度にして約5,000分の1秒のシャッターで切った公園の噴水の写真。噴水を白く見せるため気泡を多く発生させているのがわかります。↑

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こちらはすでに紹介済みのブルーインパルスですが、300ミリの望遠を手持ちで撮ったものです。シャッター速度は約8,000分の1秒にして手ブレ、被写体ブレを 回避しています。↑

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これは3,000分の1秒ほどで撮ったもの。ゴムボートに波しぶきがまとわりついているよう見えますが肉眼では確認できない光景です。↑

2010年2月25日 (木)

まだ残るウメモドキの実

 昨日は朝は霜が降りていたのに日中は20度にもなり、あまりの寒暖の激しさに体がついていかず風邪気味になりました。それでも今日は暖かな陽気に誘われて近くの山道を散歩。そんな散歩の中で見つけたのはウメモドキの赤い実。Dsc_2955

畑のキャベツやブロッコリーの葉が野鳥達に食べられたと紹介したばかりですが、まだこうしてまだ残っているということはウメモドキの実は野鳥達にとって見た目ほど美味しくないということでしょうか。おいしそうに見えますが。

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近くにいたヒヨドリもウメモドキの実には見向きもしません。

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ツグミもいました。ぼちぼち北に帰るのでしょうか。

 

2010年2月23日 (火)

食害

 暖かい日になり、行きそびれていた畑にようやく行きました。畑をよくみると秋に植えていたキャベツやブロッコリーの苗が鳥達に食べられて無残な姿に。食べ物が少ない冬の間にすこしづつ食べられていたようです。

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野鳥たちに葉を食べられたブロッコリー。

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こちらも鳥達に食べられたキャベツの苗。食害にめげずに大きくなってほしいなー。

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大きく花芽を膨らませ始めたサクラの木に、ウスクビガの若草色の綺麗なマユがぶら下がっていました。下部に小さな穴が開いていて中は空でした。

2010年2月22日 (月)

春が来た!

 今日は暖かく、裏庭のフキノトウも咲きそろって一気に春が来たという感じでした。

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小さなつぼみのフキノトウはテンプラにして夕食に食べました。

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近くの林では地面に落ちていたコナラの実でしょうか、芽を出した一方は根を張るため地面に入りこみ、手で実を動かせないほどでした。土が被らなくても根を出し、芽を出すようです。

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上を見上げるとマンサクの花も咲いていました。

2010年2月21日 (日)

鬼まつり

20日の夜。岡崎市の滝山寺で行われた県無形民俗文化財ともなっている鬼まつりがおわれました。特に夜に行われる勇壮な火祭りは圧巻でした。

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夜祭りを前に使者を迎える寺の要職者。滝山寺(たきさんじ)は天台宗の寺院で、祭は鎌倉時代に天下太平・五穀豊穣を願って始まったとされています。

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陽が沈むと同時に境内では色々な行事が行われます。

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火祭りの松明が境内に持ち込まれます。

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やがて松明を持った子供を含む大勢の人たちが回廊を駆け巡ります。

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最後には餅をもった鬼も登場し祭はクライマックスを迎えます。

2010年2月19日 (金)

メジロの水浴

 昨日のつづきになりますが、岐阜県博物館のある百年公園の手洗い場に来ていたメジロ。人が近づいても水浴に夢中になっていました。そんな水浴の写真を紹介しますが各写真のコメントは省略します。

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冷たくないかなー それにしてもとても気持ちよさそうでした。 

2010年2月18日 (木)

自然を楽しむ科学の目写真展

 「自然を楽しむ科学の目」と題して、岐阜県博物館で開催されている第30回SSP展に行ってきました。この写真展は自然を独自の機材やカメラアイで表現した120点ほどが展示されていて見ごたえある写真展でした。ネイチャー写真に興味のある方にはお勧めの写真展です。

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東海地方での開催は岐阜県博物館での開催のみで 開催は3月22日まで。

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今日は暖かな日で、博物館前の花壇の菜の花には多くのミツバチの姿も見ることができました。

2010年2月17日 (水)

雪像紹介

 今日は先日の「たかす雪まつり」での雪像の一部を紹介します。

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ゴジラ まだ未完

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フクロウ お腹にも小フクロウ

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機関車トーマス

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となりのトトロ

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トラ 今年の干支 こちらは昼間の撮影

2010年2月15日 (月)

だれが食べたの

 朝の雪も雨に変わり今日も寒い一日。近所の農家の方も「これだけ雪や雨の日が多くては仕事にならない」と嘆いて見えましたが、もう少し良い天候がつづくといいですね。

何の仕業かわかりませんが、隣の畑にはまだ白菜が残っていて一部は頭の部分がかじり取られてていました。

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畑の中でよく見かけるヒヨドリか、ツグミのようですが今のところ不明です。

近くの畦にはオオイヌノフグリがちいさな花を咲かせていました。

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2010年2月14日 (日)

九頭竜湖周辺

 昨日のつづきになりますが、九頭竜湖を越え写真撮影に行ってきた中での写真を紹介します。但し芸術性の高い写真はありませんのであしからず。

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越美北線終着駅、九頭竜湖駅に停車中のディーゼル列車「しゃくなげ」号。なかなか渋い色をしていて気に入りました。昔は岐阜県の越美南線(:現在の長良川鉄道)とを結ぶ計画もあったそうです。↑

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九頭竜から少し下った山間の集落は数日前の雨で融けて少なくなったそうですが、いまだ積雪は2メートルほどの雪に覆われていました。集落の半分は空き家で屋根の雪はそのまま放置され、中には家が傾いていた民家もあり、限界集落といわれる状況のようでした。↑

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山の山頂は霧がかかり木々は霧氷に覆われていました。↑

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九頭竜湖の湖岸の雪は少なく、湖の水温の影響か地面が露出しているところもありました。鏡のように対岸が写る風景を期待しましたが、湖面は波があって期待はずれでした。↑     

2010年2月13日 (土)

たかす雪まつり

 久しぶりに写真仲間と九頭竜方面に写真を撮りに行き、帰りに寄ったのは高鷲の牧歌の里で開催されていた「たかす雪まつり」。色々なイベントが行われますが、雪像コンテストも行われ、着いたときにはあちらこちらで雪像作りが行われ、夜にはライトアップもされました。

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ゴジラの雪像作りに挑戦していたグループ。↑

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雪像づくりの七つ道具。中でも欠かせないのがプラモデルや置物など立体的なイメージを作る見本。

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こちらは雪の灯籠。明日はバレンタインデーということでハートマークになっていました。↑

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陽が落ちると雪像たちがライトアップされました。↑

2010年2月11日 (木)

食べ物探し

 ここ数日憂鬱な天気が続き気分も落ち込みますね。雨の日は小鳥たちにとっても食べ物探しが大変なのでしょうか、裏庭にやってきたツグミ達も雨に打たれながらさかんに食べ物を探していました。

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畑に入り土をひっくり返して食べ物をさがしていました。↓

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ミミズでもいるのでしょうか、コンポストのまわりでも地面もさかんにつついていました。↓

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2010年2月10日 (水)

舞台裏の紹介

 今日は比較的あたたかでしたが時々雨の一日。久しぶりにパソコン周辺の整理整頓をおこないました。少しだけきれいになりましたので舞台裏を少し紹介します。

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古いパソコンですがネット用と画像処理用に分けて使用しています。モニター等は共用。

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プリンターは写真用の顔料系インクジェット。A3ノビまでできるため展示用写真もすべて自分でプリントしますので写真屋さんには年に数回行く程度です。

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整理整頓がつかないのはパソコン裏のコード類。元からたどっていかないとどこにつながっているのか自分でもわかりません。

2010年2月 8日 (月)

やっぱり寒い

 今日は天気予報で暖かくなるとか言っていたのに、朝は冷え込み日中も陽ざしがないためほとんど真冬と変わりませんでしたね。田んぼの水路脇では水の雫が凍り、葉を覆いつくしていました。↓

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コブシの冬芽は暖かそうなマントをきていました。いいなー。 ↓

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2010年2月 7日 (日)

みたけの森の紅梅

 みたけの森の紅梅が咲いているか気になり、隣町に行った帰りに立ちよりました。

数本ある木の中で、1本の木はたくさん綺麗な花をつけていました。

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同じく、みたけの森の遊歩道沿いに実をつけていたものは、黒い種子が今にも落ちそうでした。つる性の植物のようですが何の実かわかりません。

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紅梅の木が植えられた芝生広場の芝が大きく掘り起こされていました。これはイノシシのいたずらだと思いますが、こんな状況はみたけの森のあちこちで見られました。

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接写レンズしか持参しなかったため携帯電話で撮った写真です。

2010年2月 5日 (金)

梅の花の開花

 朝起きたら今日も雪化粧。昨日より寒い今日でしたが、陽あたりのよい斜面の梅の木はチラホラと白い花をつけていました。

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つぼみも膨らんでいて、暖かい陽ざしがほしいと待っているようでした。↑

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こちらは梅の花のアップ。みたけの森の紅梅も咲いているのでしょうか。↑

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近くにの林の梅の花は満開かと思いきや、枯れ木に雪が残り「花咲じいさん」の世界でした。↑

2010年2月 4日 (木)

春は名のみでしょうか

 立春の今日、朝おきてみたら薄らと雪景色で真冬に逆戻り。もうしばらくは春は名のみでしょうか。

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近くの池には薄氷の上に雪がつもり不思議な模様を作っていました。↑

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裏庭のナンテンの葉にも雪がつもっていました。でも赤い実はもうありません。ヒヨドリたちが来て食べ尽くしたようです。↑

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こちらはそのヒヨドリですが、秋に見た時よりも心なしか身体も大きくなり、暖かそうなマントを着ているようです。↑

2010年2月 3日 (水)

ヤブツバキの花

 今日は時々雪のちらつく寒い日でしたが、今日は節分で明日からは春。自然界でも少しずつ春の訪れを見ることができるようになりましたね。日当たりのよい山の斜面のヤブツバキが花をつけ始めました。

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ヤマツバキとも言われるツバキの原種で、大きな種子から椿油を採取します。ツバキで有名な伊豆の大島では椿まつりも始まっているとか。

2010年2月 2日 (火)

おしゃれなジョウビタキ

 最近、家の庭のまわりで姿を見せているジョウビタキ。美容院にでも行ってきたのかヘアースタイルが違っていました。

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雨に濡れたのでしょうかウルフカットかベリーショートみたいな頭をしていました。↑

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こちらは後ろ姿が可愛いジョウビタキ。↑

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小鳥の姿ばかり見ていると、近くのプラタナスの幹の模様までウッドペッカーか鳥の姿に見えてきました。↑

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