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2010年2月25日 (木)

まだ残るウメモドキの実

happy01 昨日は朝は霜が降りていたのに日中は20度にもなり、あまりの寒暖の激しさに体がついていかず風邪気味になりました。それでも今日は暖かな陽気に誘われて近くの山道を散歩。そんな散歩の中で見つけたのはウメモドキの赤い実。Dsc_2955

畑のキャベツやブロッコリーの葉が野鳥達に食べられたと紹介したばかりですが、まだこうしてまだ残っているということはウメモドキの実は野鳥達にとって見た目ほど美味しくないということでしょうか。おいしそうに見えますが。

Dsc_2960

近くにいたヒヨドリもウメモドキの実には見向きもしません。

Dsc_3014

ツグミもいました。ぼちぼち北に帰るのでしょうか。

 

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自然」カテゴリの記事

コメント

毎回、鳥を綺麗に撮影されていますが、どの位の望遠レンズで撮影されているのですか?

オヤ爺さんコメントありがとうございます。鳥の写真のほとんどはニコンAFS300mmf4のレンズで絞り開放手持ちで撮っています。
他にタムロン200~500のレンズもありますが、三脚が必要で三脚にセットしているうちに鳥に逃げられることもありあまり使っていません。
ブログに掲載するときはトリミングして大きく見せていますが、実際はそんなに大きく撮しはていませんのでのでねんのため。

なかなか鳥の瞬間を撮影するのには、ご苦労されていると思います。
望遠レンズはいいですねよ、こちらは安価なデジカメなのでなかなか動きの速いものは難しいです。
いつも瞬間の綺麗な写真に感心しております。

私も外出時にはポケットにコンパクトデジカメをもって出かけますが、動きの速い被写体にはシャツター間に合わないことがありますね。かなり改良がされてきていますが、ピントの検出方法に位相差検出(一眼レフ)とコントラスト検出(コンパクトデジカメ)があり、そのシステムの違いによるものだそうです。
しかし、特別な写真撮影が目的でない限り、山野を歩くのは少しでも軽いカメラが一番ですね。行動範囲が広くなりますし、疲れも半減します。

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