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2010年2月27日 (土)

高速シャッター

happy01 デジタルカメラでは素人の私達でも高速シャッターが切れるようになり、フイルムカメラでは難しかった作画が簡単にできるようになりました。大きな要因としてISO感度の大幅な向上が図られるようになったことによるものでしょう。最近ではISO10万2400などというカメラもでてきているようですが、デジタルカメラはまだまだ進化の途中だとか。そんな高速シャッターで撮った写真(愚作ですが)を紹介します。

Dsc_2919

これはISO800の感度にして約5,000分の1秒のシャッターで切った公園の噴水の写真。噴水を白く見せるため気泡を多く発生させているのがわかります。↑

Dsc_1860

こちらはすでに紹介済みのブルーインパルスですが、300ミリの望遠を手持ちで撮ったものです。シャッター速度は約8,000分の1秒にして手ブレ、被写体ブレを 回避しています。↑

Dsc_9486

これは3,000分の1秒ほどで撮ったもの。ゴムボートに波しぶきがまとわりついているよう見えますが肉眼では確認できない光景です。↑

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