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2010年3月 7日 (日)

110カメラと初期のデジタル一眼レフカメラ

happy01 カメラのお話ですが、ロッカーに眠っている古いカメラを2っ紹介します。1っは1970年~1970~1980年代に流行った110カメラでワンテンカメラといっていたカメラ。もう一つは12年ほど前のデジタル一眼レフカメラ。

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110カメラ。レンズ付きフイルムカメラ「写るんです」以前のカメラで、110サイズというカセットフイルムを入れて撮るカメラ。ストロボを付けるアクセサリーシューや三脚穴、レリーズ取り付け穴などもついていて本格仕様になっています。110カメラは小型軽量で簡単ということで女性がカメラを持ち歩ける時代をつくりました。↑

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110カメラのフイルム。サクラカラーの名前が懐かしいですね。↑

Dsc_3123

こちらはフイルム一眼レフのサブカメラとして12年ほど前に購入したオリンパスC-1400Lというカメラ。買った値段は覚えていませんが、当時の定価が128,000円ほどで画素数は141万画素程度しかありませんでした。スマートメデヤという媒体を使い最高画質で10枚程度しか写真が撮れませんでしたね。今や機能は10倍、値段は10分の1となっています。オリンパスのホームページには今も一眼レフ製品として紹介されています。↑

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カメラ」カテゴリの記事

コメント

 カセットフィルム式小型カメラですか。ポケットカメラの先駆けとなった商品ですね。高校生の修学旅行に持って行きましたが当時の値段で3万円近くかかり、随分高い買い物をした思いが今でも残っています。(親に負担をかけました(--; )
時代の流れとはいえ、今は「写るんです」が数百円程度で買え、釈然としないですよネ~(ーдー)

カメラは年々新製品が出て、そのたびに機能が充実し値段が安くなるという傾向ににありますね。といって新しい製品を待っていると、買うタイミングを逃し何時までも手に入れることが出来なくなってしまいますので、必要だと思ったときに買うしかないようです。

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