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2010年4月

2010年4月30日 (金)

キビタキがやってきた

今日も庭の近くのサクラの木に珍客がやってきました。初めて見るキビタキで、スズメより小さく可愛い綺麗な雄のキビタキでした。

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桜の木からフェンスに降りたキビタキの後ろ姿。眉斑や腹、腰あたりが黄色く鮮やかです。雌は茶褐色で目立ちません。キセキレイにも似ますがキセキレイは眉斑が白いのが特徴です。↑

2010年4月29日 (木)

ヤマツツジが見ごろ

 裏山ではミツバツツジが終わり代わってヤマツツジが見ごろをむかえています。

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花は朱色で、枝先に2~3個づつ花を咲かせます。

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こちらはつぼみですが朱色が鮮やか。

2010年4月28日 (水)

オオルリがやってきた。

今日は家の近くの桜の木にオオルリがやってきました。我が家の近くでオオルリを見るのは初めてでしたし、写真を撮るのも初めてで、少し興奮したため写真はヒンボケになりました。

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鳴き声は複雑ですがとても綺麗です。夏鳥でもう少し平地に行く旅の途中かも知れません。↑

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オオルリの後にやってきたのはイカル。↑

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こちらも写真に撮るのは初めて。黄色いくちばしと黒い頭が印象的です。シメやウソと同じアトリ科の仲間で留鳥。↑ 

2010年4月27日 (火)

まだまだ見ごろ八重桜

 近くの広場で早くから花をつけていた八重桜ですがまだまだ見ごろです。Dscf0501

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寒い日がつづいたせいでしょうか、まだいくつかの蕾もあり当分楽しめそうです。 

2010年4月26日 (月)

今日の白い花

 今日は家の近くに咲いていた白い花たちを紹介します。

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裏庭に4月初め頃から花をつけているヒガンバナ科のスノーフレーク。よくスノードロップやスズランなどに間違われます。↑

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山すそに咲いていたチゴユリ(稚児百合)。草形は同じユリ科のナルコユリなどに似ます。↑

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こちらもチゴユリの近くに咲いていた、おなじみのシャガの花。↑

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野草ではありませんが、畑にまだのこっている菜の花と一緒に咲いていた白い大根の花。↑

2010年4月25日 (日)

幽霊現れる

 いつもの林の道ぐろに別名ゆうれい草ともいわれるギンリョウソウが顔を出し始めていました。

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銀色の竜が立ち上がったように見えることが銀竜草と書きますが、葉緑体をもたない腐生植物。暗い林の中で見ると白衣をまとった幽霊にも見えることからゆうれい草ともいわれます。↑

2010年4月24日 (土)

地獄の蓋と紫の花

 冷たい風ながら好天気に恵まれた今日、近くの空き地の花たちも春を満喫していました。そんな花のうち今日は紫色の花を紹介します。

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キランソウ。別名「地獄の釜の蓋」という変わった名前の野草ですが、これは薬効があり、病気を治して人が地獄に落ちるのを防ぐという意味からたそうです。でも花を摘むと地獄の蓋が開いてしまうのでは?↑

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ノジスミレ。濃い紫色のスミレで、名前は道ばたに咲くスミレということから。↑

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こちらは野草ではありませんが、どこからか運ばれてきて咲いていたヒメツルニチソウ。同じ仲間にツルニチソウがあり、萼に毛があるかないかで区別するそうです。↑

2010年4月23日 (金)

タンポポの種と野鳥たち

久しぶりに我が家の近くにきていた野鳥を紹介します。

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道路脇のタンポポの種をしきりに食べていたカワラヒワ。ヒマワリの種が好物だそうですが今は小さなタンポポの種などで我慢しているようです。本州、九州では留鳥。↑

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ビンズイ。こちらもタンポポの種を食べにきたのでしょうか。南日本では留鳥。↑

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最近カラスと交互に畑にやってくるのはおなじみのキジバト。タンポポのではありませんが畑の土をせっせとつついていました。日本全国にいる留鳥。

2010年4月22日 (木)

たまにはあそびで

主に私が使用している画像編集ソフトはピカサという無料のソフトですが、簡単な画像加工もできとても便利です。

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昨日の愛・地球博記念公園に咲いていたライラックの花。

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サーチレーション効果でこんな絵画風に変換できます。↑

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こちらもウォーキングメンバーの休憩中の一コマを絵画風に変換してみました。↑

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昨日紹介したサツキとメイの家。↑ 

2010年4月21日 (水)

サツキとメイの家

 今日はウオーキングで愛・地球博記念公園にいってきました。2005年の博覧会以来の訪問で当時の印象と随分変わっていました。

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サツキとメイの家。博覧会開催当時一番人気のあったハビリオンで、事前に予約をしていなければ入れなかった施設。

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パビリオンが撤去され改めて会場の広さを実感しました。

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跡地は花壇や芝生広場となっていて、春の花が咲いている今が一番の見頃となっています。

2010年4月20日 (火)

雨の日は水滴写真

 しとしと降る雨に散歩はあきらめ、庭の花についた水滴をマクロレンズでとってみました。

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まずは庭のチューリップついた水滴を正面から。

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こちらは赤いチューリップの水滴を真横から。

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スイセンについた水滴で、映り込みを入れて撮りました。

2010年4月19日 (月)

やっぱり気味の悪いマムシグサ

 今日は好天に恵まれ畑仕事に。途中の農道沿いにはマムシグサが花をつけていました。

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秋には赤い実を付けるマムシグサでこの時期いつも紹介していますが、雌雄異株で花は仏炎ほうと呼ばれる中にあり、仏炎ほうの先端は折れまがり雨よけとなっています。雄しべのように仏炎ほうの中から顔を出しているのは附属体とよばれるもの。

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茎を包む偽茎とよばれるものの表面がマムシの身体の模様に似ることや、マムシの好む湿った日陰に生育することからマムシグサよばれるようになったとか。

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正面から見るとカマ首を持ち上げたヘビのよにもみえます。

 

2010年4月18日 (日)

藍色の鯉のぼり

 今、御嵩町の竹屋資料館「商家竹屋」で藍(あい)染め展が開催されていますが、展示作品の中には藍染めの鯉のぼりがあり人目をひいています。

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地元の草木染めグループによる作品で、鯉のぼりは藍色の落ち着いた色調ながら模様はそれぞれ個性があり、今話題のクロマグロに似ているものもありました。

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のれん、タペストリー、風呂敷など色々な作品も展示されています。

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藍染めはタデ科のタデアイから作られた染料で染められ、色あせにくいのが特徴で、江戸時代にもっとも盛んだったようです。展示は5月8日まで。

2010年4月17日 (土)

ムラサキケンマン

 今、道ばたで筒状の小さな花をつけているムラサキケンマン。こちらも年々勢力を拡大しているのか最近よく見かけるようになりました。

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名前の由来は仏像の台座などに見られる透かし彫り装飾のケマンに似ていることから。ケシ科の植物で有毒だそうです。↑

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近くの農家の庭先に咲いていたサクラソウ(プリムラ)。綺麗だったので紹介します。自生するニホンサクラソウは減少し、群生地は天然記念物に指定されているところもあるそうです。

2010年4月16日 (金)

シャクナゲ

  ご近所の庭にシャクナゲが咲いていて今日の雨に濡れひときわ鮮やかでした。ただ写真を撮らせていただいた2本のシャクナゲは種類が違うようで、ホンシャクナゲとアズマシャクナゲのようでした。

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ホンシャクナゲ。自生は中部以西と四国に分布し花冠が7裂する。

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アズマシャクナゲ。自然には中部の一部と関東以北の深山に分布する種で、花冠が5裂する。

2010年4月15日 (木)

アケビの花も花盛り

真冬のような寒さに逆戻りの一日でしたね。そんな中でも近くのツツジ林の中でアケビが花をつけ満開をむかえていました。

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花盛りといっても注意して見ないと見過ごしてしまうほどの小さく地味な花です。

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上の大きな花が雌花で、下の小さな花がたくさんついている方が雄花。

2010年4月14日 (水)

ミツバツツジ

サクラの花の終わり、野山をピンク色に染めツツジの花が満開をむかえています。

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我が家の周辺ではミツバツツジの花が最盛期。

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花より少し遅れて3枚の輪生した葉が出ることからミツバツツジといわれます。

2010年4月12日 (月)

散る美しさ

 桜は散り際も美しため愛されますが、今日の強い雨で多くの花びらが散って所によってはピンクのじゅうたんを敷きつめたほどになっていました。

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サクラの樹の下はピンクの花びらでいっぱい。↑

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強い雨で出来た水たまりの回りも花びらでいっぱい。↑

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裏庭に置いていた耕耘機も桜の花びらがくっいて水玉模様の耕耘機になっていました。↑

2010年4月11日 (日)

八百津祭り

 またまた祭りの話題になりますが、今日は八百津祭りで祭りの撮影会があり行ってきました。雨の心配もされましたが今日も天候に恵まれ大勢の人で賑わっていました。

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その名も大船神社といわれる神社のまつりで、山車は船の形をしています。八百津は木曽山中で切り出された木が筏(いかだ)に組まれて木曽川を下りましたが、その中継として発展した湊町であったことから由来してるようです。↑

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祭りで賑わう大船神社。繰り出された三台の山車は、町内を巡った後にこの大船神社に集結し神事が行われます。↑

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神社は山の中腹にあり、急な坂道を上り下りしなければならず労力と技術が要ります。↑

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坂を下り神社から再び各町内に帰る山車。↑

2010年4月10日 (土)

うだつの町の花みこし

 この時期あちらこちらで春祭りが行われていますが、うだつの町 美濃市では恒例の美濃まつりがおこなわれ、好天の中 花みこしが乱舞。大勢の人で賑わっていました。

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うだつの上がる町並みを練り歩く花みこし。

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先頭をつとめるギャルみこし。

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途中で樽(たる)酒も入ります。

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勢いあまって花飾りが折れてしまいました。

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最後には祭りの熱気と疲れとお酒も入って、担ぎ手は何が何だかわからなくなる状態。夜は「にわか流し」が街角で繰り広げられ、明日は曳山おこなわれます。

2010年4月 9日 (金)

山崎さーん、野口さーん

 宇宙飛行士の山崎さんと野口さんが、国際宇宙ステーションに乗って今、地球を回っています。今日の早朝にはそのスペースシャトルがドッキングした国際宇宙ステーションを見ることが出来ました(といってもスーッと飛んでいく流れ星みたいなものですが)。

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午前3時55分ごろ雲の切れ間に現れ、南西からから北東へと飛んでいく国際宇宙ステーション。手前は街路灯に照らし出されたサクラの花。↑

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こちらは夜桜のみ。ナトリュゥム灯でしょうか目で見た以上にオレンジ色に染まりました。↑

2010年4月 8日 (木)

ヤマザクラ

 ソメイヨシノは散り始めましたが、畑の近くのヤマザクラが見頃をむかえていました。

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花と同時に葉が出るヤマザクラ、遠くから見ると紅をさしたようです。吉野のサクラを代表するサクラで、昔はサクラといえばこのヤマザクラを指していました。↑

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山野に 自然に生育するサクラのため、開花時期も花のつきぐあいも木々によって少しずつ違いがあるようです。↑

2010年4月 7日 (水)

16人の入学式

 今日は町内の小中学校の入学式。地元の上之郷小学校では16名の新入学児童を迎え入学式が行われました。3月に20名が卒業されたため、学校全体では児童数4名の減少ということのようです。

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自分の入学式のことは覚えていませんが、子供の入学式でははっきり返事や挨拶が出来るだろうか、ちゃんと足をそろえて行進できるだろうかと心配もあった入学式でしたが、こうして孫と同じような子供達の入学式に接すると「可愛い」という思いが先にたってしまいました。↑

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式に先立ち配られたお祝いのメッセージや校歌などが綴られた式次第。↑

2010年4月 6日 (火)

スモモもモモもモモのうち

 今日は暖かい一日で桜も満開となりモモの花も八分咲き。桜の花より早く花をつけていたススモモの花もまだ白い花をつけいて今や百花繚乱といったところですDsc_3585

スモモはプラムともよばれますが、この地方ではハランキョウともいい実は甘酸っぱく昔から親しまれている果物です。「李下に冠を正さず」の李はこのスモモのことをいうそうです。中国原産で「スモモもモモもモモのうち」といわれますがモモとは異なる種だそうです。

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こちらはモモの花。白い花もありますが、最近は八重や赤と白が入り交じった花を観賞するためのハナモモもあちらこちらで目にするようになりましたね。

2010年4月 4日 (日)

蟹薬師祭礼

 昨日紹介した大寺山願興寺で蟹薬師祭礼が満開の桜の下で盛大に行われました。

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千年以上前からつづく天下泰平、五穀豊穣を祈願する祭礼といわれます。

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女性の面を被り、シキミで参列者の頭や身体を叩いて疫病や災難を除く「蠅追(はいおい)」はこの祭礼の中心となっています。赤いマニキュア?が印象的です。

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獅子と対峙する蠅追。このほか曳山大山での奏楽やからくり、もち投げなども行われます。祭は毎年4月の第一日曜日。

2010年4月 3日 (土)

しずかな祭前日

明日は蟹薬師祭礼ということで駅前に行ったついでに通称蟹薬師とよばれる大寺山願興寺によりました。祭前日の準備で賑やかと思いましたが、花見客がチラホラ見えただけの以外に静かな風景でした。

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明日の祭礼のため錦の幕が張られた本堂(国指定重要文化財)

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いろは造りとよばれる本堂の回廊。明日は多くの人でこの回廊も埋め尽くされます。

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明日の祭のメインイベント「蠅追い」の行事の役者さん達が最後の練習をされてみえました。明日は好天に恵まれそうですし境内の桜も満開で賑やかな祭になりそうです。

※なお祭り及び寺の詳細は「大寺山願興寺」公式サイトをご利用ください。

2010年4月 2日 (金)

さくら三容

 満開を迎えた付近のサクラの三容を掲載します。今回はコメントはありません。

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2010年4月 1日 (木)

タチボスミレとヤブツバキ

 今日は一日雨で紹介する写真は昨日撮ったタチボスミレとヤブツバキ。

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道ばたに見られるノジスミレなどと異なり明るい山林の中や林縁に見られるスミレ。↑

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樹林や藪のなかに普通に見られるツバキで園芸ツバキの母種。↑

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