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2010年4月11日 (日)

八百津祭り

happy01 またまた祭りの話題になりますが、今日は八百津祭りで祭りの撮影会があり行ってきました。雨の心配もされましたが今日も天候に恵まれ大勢の人で賑わっていました。

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その名も大船神社といわれる神社のまつりで、山車は船の形をしています。八百津は木曽山中で切り出された木が筏(いかだ)に組まれて木曽川を下りましたが、その中継として発展した湊町であったことから由来してるようです。↑

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祭りで賑わう大船神社。繰り出された三台の山車は、町内を巡った後にこの大船神社に集結し神事が行われます。↑

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神社は山の中腹にあり、急な坂道を上り下りしなければならず労力と技術が要ります。↑

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坂を下り神社から再び各町内に帰る山車。↑

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コメント

 大船神社のお祭りには行ったことがありません。大勢の人で賑わっているようですが、坂を登るのは大変そうですね。船の形の山車は全国広しと言えども珍しいです。八百津には奥ゆかしい歴史がありますね。

私も久田見の祭りは3回ほど行ったことがありますが、このお祭りは初めてでした。水の上をスイスイといく雰囲気もなく、船を陸の上にむりやり上げた感じがしました。
少子高齢化の中で、こうした人手のかかる祭りがつづけられいることは大変な努力の上に成り立っているのだと感心します。

私も八百津のお祭り行った事ありません。
こんな近くにいながら。。地元のお祭り、やはりいってみるべきですね。  それこそウォーキングを兼ねて。私の住んでいるところもそうですが子供がいなくなって 神輿をひくのも大人です。伝統を守ることも大変です。

私達の自治会では子供は皆無で中学生以下は一人もいません。限界集落に変わりつつあります。
地元神社の祭礼は花馬と御輿の練り歩きも昔はありましたが今は神事と会食のみとなりました。
道路や色々なインフラも整備され生活環境は昔と比べ格段によくなりましたが、次を担う世代がいないということは、地域の将来も描けない不安な現状に至っています。

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