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2010年4月18日 (日)

藍色の鯉のぼり

happy01 今、御嵩町の竹屋資料館「商家竹屋」で藍(あい)染め展が開催されていますが、展示作品の中には藍染めの鯉のぼりがあり人目をひいています。

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地元の草木染めグループによる作品で、鯉のぼりは藍色の落ち着いた色調ながら模様はそれぞれ個性があり、今話題のクロマグロに似ているものもありました。

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のれん、タペストリー、風呂敷など色々な作品も展示されています。

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藍染めはタデ科のタデアイから作られた染料で染められ、色あせにくいのが特徴で、江戸時代にもっとも盛んだったようです。展示は5月8日まで。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

綺麗な色合いですね。
もうすぐ五月の節句
だと言うのに東京は、とても寒く、雪までついてきました。
おかげで、今日は残雪のなかでの満開の桜を楽しみながら山歩きをしてきました。東京でこんな光景が見られるとはビックリです。
はやく春らしい日が続いて欲しいです。

もうすぐ5月ですね。昔は今頃の時期、農家の庭先には鯉のぼりがあちこちでみられ初夏の訪れをつげていましたが、私達の集落では今では鯉のぼりがみられなくなり寂しい限りです。
それにしても、もうすぐ初夏になろうとしているのにこの天候異変にはおどろきますね。


竹や資料館 早速行かなければ!
藍染の鯉のぼりとは 以外です。鯉のぼりは金ぴか
で 赤 青 と相場が決まっています。
ご紹介 ありがとうございます。

藍染めの鯉のぼりは派手さはありませんが、シックで部屋の中のインテリアにも使えそうです。
日本伝統の染め物でこれもワビの世界でしょうか、あらため藍染めの良さを知りました。

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