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2010年5月16日 (日)

ザゼンソウとエンコウソウ(リュウキンカ)など

happy01 昨日の続きなりますがひるが野高原でミズバショウの他に咲いていた花を紹介します。

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ミズバショウの間に花を咲かせていたザゼンソウ。大きな仏炎包の中に、こん棒状の花をも持ちますが、花はすでに終わりを告げ、大きな葉を伸ばし始めていました。花の姿が達磨大師の座禅姿に似ていることから。↑

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エンコウソウ。山地の湿原に咲く花で、リュウキンカと同じ花ですが、花茎が横に伸びる変種。↑

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フッキソウ。山地の林内に生育し雄しべの下部に雌しべがつく。↑

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おなじみカタクリの花。平地より一ヶ月遅れの開花のようです。↑

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