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2010年5月 6日 (木)

いび茶

happy01 昨日の続きで、揖斐祭りに行ったついでに寄った揖斐の茶畑。歌の文句ではありませんが八十八夜も過ぎ、茶摘み作業が始まっていると思いましたが、今年は例年になく芽吹きが遅れ新茶の摘み取りはまだ先のようでした。

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いび茶は、美濃いび茶として江戸時代から盛んに生産されるようになったと言われます。全国的にはあまり知られていませでしたが、サッカーのオシム元監督の苗字がイビチャだそうで、そのことが報道され少し知られるようになってきたとか。

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訪れた茶園は昔の面影を残した畑が多数あり、幾何学的な直線ではなく、緩やかな曲線や丸い形の茶畑が多く存在していました。

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訂正 このブログで紹介していますお茶畑は、「いび茶」より標高の高いところで生産される、高級ブランド「春日茶」の茶畑の風景です。訂正とおわびを申し上げます。
詳細についてはコメントをいただいていますのでそちらをお読みください。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

揖斐茶ははじめて聞きました。白川茶 菊川茶 
宇治茶・・いろんな地域のお茶があるものですね。
ちなみに私 上之郷中学校のお茶。買ってます。
これは御嵩茶と言ったらいいのでしょうか?(^^♪。
連休は高速道路大変です。飛行機新幹線も混雑。
近いところに良い所あるものですね。
地元密着型の観光をしなければ。。と思ったしだいです。

上之郷中学校のお茶を愛用していただいておりありがとうございます。
舳山(へごやま)茶として販売していますが、私の中学時代より少し前に、学校林(今は町有林)を開墾し茶畑となったものです。中学時代には私達もお茶の苗を植えたり、水やりの作業を行って育てて来ましたが、あれからもう50年ほどたちお茶の木も老木となり、収量が減ってきていて、知る人のみ知る貴重なお茶となっているようです。
今後、学校での維持管理が難しくなれば、町民茶園などとして解放しても良いかも知れませんね。

はじめまして、私はここ春日の住人です。掲載していただきありがとうございます。
この畑は揖斐郡揖斐川町春日(旧)春日村の茶畑ですがいび茶ではございません。
昔から業者の間では大変よく知られている「春日茶」です。
よくいび茶と混同されますが似て非なるものです。私たちのところは村中が農薬をしないで栽培しておりますし、在来種という昔から栽培しているそのままの山茶です。いび茶は里茶ですし、「やぶきた」という改良種で栽培されています。
春日のお茶は760年の栽培歴史があります。
平均で300年~400年と経つ樹齢の茶木が作り出す高級茶の味で知られています。

大変失礼しました。「いび茶」でなく「春日茶」なんですね。
昔から栽培されている在来種にこだわり無農薬栽培されるなど、高級ブランド茶としてみえるようで、いつか機会があったら購入したいと思います。
最初のコメントにも書きましたが 学校茶園の「舳五山茶」も無農薬で、無農薬でしか作れない皮茶なるものを、我が家では利用しています。毎日口にするお茶ですが奥が深いですね。 

わかっていただき嬉しいです*
きれいな画像だなと思いましたがやはり写真家さんのようですね。
きれいでインパクトがありますので春日茶として紹介していただけたらうれしいのですが、、、。。
このきれいな景色もあと少しで消えようとしています
高齢化と後継ぎがいないなど理由はいっぱいですが守らなければいけないものだと思います。
春日茶は高級茶としてのブランド化が必要だと感じています。
是非春日茶も飲んでみてくださいね。

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