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2010年5月29日 (土)

今日の庭の花

今日も家のまわりの花の紹介で恐縮ですが、裏庭で咲いているユキノシタなど。

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毎年紹介していますが不思議な形をした花を咲かせるユキノシタ。今、石垣の間からいっぱい白い花を咲かせています。常緑で、雪の下でも緑の葉を覗かせるためユキノシタと名前がついたようです。葉は肉厚でテンプラなどにして食べられる山菜。↑

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こちらは庭木に絡みついていたスイカズラ。花が白から黄色に変わるため金銀花などともよばれます。花に甘い蜜があり、これを吸ったことからスイカズラとよばれるようになったとか。↑

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鮮やかなピンクの花をつけたヒルザキツキミソウ。帰化植物で待宵草の仲間ですが、昼間でも開花しているためヒルザキツキミソウと名前がつけられました。もちろん夜も開花していて2~3日は開いたままのようです。↑

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コメント

ユキノシタの名前の由来が分かりました。先日「みたけの森」で作業をしていたときに沢山あり,始めて見ましたが、その時も昔はテンプラにして食べたと教えてもらいました。

最近は家庭菜園でも色々な種類の野菜を作ることが出来るようになりましたが、昔は畑で作る野菜の種類は少なかったため、山菜などを採ってきて食べていました。ユキノシタのテンプラはそんな山菜の一つでしたが、味は覚えていません。ただ焦げができるくらいパリッと揚げるのがコツですね。青じその葉も同様にして食しました。

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