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2010年6月

2010年6月29日 (火)

商家竹屋に咲いていた花

所用で商家竹屋に寄ったついでに、裏庭のアジサイが気になり見せていただきました。アジサイは見頃を向かえていましたが、他にも色々な花が咲いていて楽しませていただきました。

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裏庭に植えられたアジサイ。

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ヤフカンゾウの花。

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ギボウシの花。

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キキョウの花。

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クチナシの花。

2010年6月28日 (月)

水車小屋

 最近は水辺の公園では、景観の一つとして水車小屋が作られよく見られますが、昔から集落に一つはあった水車小屋は、ほとんど見られなくなりました。それでも、昨日訪れた合掌造り民家園の水車小屋は、幼い日に見た集落の水車小屋のイメージ。これが本物の水車小屋だと感激しました。

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石積が少し立派ですが、子供がいたずらをすれば壊れそうな雰囲気の水車小屋。昔のままの風情が漂います。↑

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水車小屋の内部。この水車では軸受けの部分が改良され、ベアリングが使われているようですが、グリースをたっぷり塗られた軸受けは、むき出しのままだったと思います。↑

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近くの池では、モリアオガエル(?)の卵からオタマジャクシが誕生していました。↑

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こちらはすでに手足が生え、イネの上に這い上がっていたオタマジャクシ(カエルと言ったほうがいいでしょうか)。モリアオガエルではなくニホンアマガエルのようでした。↑

2010年6月27日 (日)

今日の白川郷

 全日写連の撮影会が白川郷であり、フォト可茂の仲間と一緒に出かけました。行く道中は強い雨に見まわれましたが、撮影中は雨もやみ、予定どうり撮影会が実施されました。

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まずは観光客が多くならないうちにと、着いた一番に定番の展望台から写真を撮ることにしましたが、すでに展望台は観光客で立錐の余地がないぼど賑わっていました。↑

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あまりの人の多さに 街中の撮影避け、川向こうの民家園付近で撮影を開始。こちらは人も少なく農作業の風景も撮ることが出来ました。

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若い観光客や外国の観光客もたくさん来ていて、それぞれ世界遺産の白川郷を楽しんで見えました。

2010年6月25日 (金)

オカトラノオ

 今日も畑で夏大根、レタスの収穫。帰りの道端に、総状花序が虎の尾に似ていることから、オカトラノとよばれる野草が白い花が咲いていました。

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収穫をむかえたレタス。畑の虫達にとってはなじみかないのか、葉を食べられることはなく無農薬でも育てやすい野菜です。↑

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虎の尾のように白い花をつけたオカトラノオ。↑

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オカトラノオを撮っていたら現れたのはセマダラコガネ。怪訝そうな顔をして私しを見ていました。↑

2010年6月24日 (木)

ジャガイモの実

 今日は好天に恵まれたため、畑でジャガイモの収穫をしました。ジャガイモの中には、トマトのような実をつけているものもありました。

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収穫中のジャガイモ(キタアカリ)。↑

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ジャガイモの木に付いていたトマトのような実。実生種子と呼ばれ、ジャガイモ本来の種子が中にできるそうです。品種によって差があり「キタアカリ」「とうや」などではよく見られ、「ダンシャク」「メイクイーン」などではほとんど見られないようです。↑

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こちらは畑の縁に、可愛いピンクの花を咲いていたムラサキカタバミ。外来種で近年よく見られるようになりました。↑

2010年6月23日 (水)

やっと完成、エコクラフトバッグ

 午前中強い雨で外に出られず、おかげで一ヶ月前の宿題となっていました、エコクラフトバックの作成に集中的に取り組むことができ、ようやく何とか仕上げることができました。

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作成中に締めすぎて、だんだん口が小さくなっていったため、途中で修正をしながら大きくしました。結果、ヒョウタンのように途中がくびれたような形になりましたが、自分ではこの曲線が気に入り、納得の仕上がりになったと自己満足しました。↑

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ちなみにこちらは先生の見本の作品。やっぱり完成度は高い。↑

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我が家では地デジ電波が弱く、今日のような強い雨が降ると放送局によっては見られなくなり、しばしばこんなモザイク消し画像になります。画面は少し芸術的でありますが、早く難視聴地域の解消をしてほしいですね。

 

2010年6月22日 (火)

行燈(あんどん)作り

 今日は月一回の成人講座で行燈灯づくり作り。本体はキットの組み立でいたって簡単でしたが、火袋窓枠はそれぞれのアイデアで、デザインを決め作らなければならず、作業も細かくなります。

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行燈の製作挑む受講者。↑

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完成品。火袋の窓枠のデザインをどうするかが作成者の腕の見せどころです。↑

2010年6月20日 (日)

河川の増水

 梅雨に入ったばかりなのに、梅雨末期のような強い雨で、隣町の八百津に行った帰りに寄った丸山ダムでは増水により、放水ゲートは5基とも開放され水煙をあげていました。

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木曽川にかかるこのダム、ダムの機能強化のため再開発事業が進められていましたが、政府の方針により事業が中断中です。↑

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畑の隅ではアオイの仲間も花を咲かせ始めましたが、こちらは強い雨にも負けず赤い花をつけたゼニアオイの花。帰化植物らしく年々畑を占領しはじめています。↑

2010年6月19日 (土)

ビオトープのホタル

 可児川沿いのビオトープのホタルが気になりカメラを片手に行ってきました。現役時代に手がけたビヲトープですが、思った以上に今年もホタルが飛んでいて安心しました。ホタルの出現する時期以外は、まったく注目されないビオトープですが、少しの期間だけでも里山の自然に触れることができる貴重な場所ではないかと自負しています。

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遊歩道にはウッドチップを敷き詰め、自然と足に優しく雨の日でもぬかるむことはありませんが、マムシには注意が必要。くれぐれもサンダルばきなどで行かないことですね。

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乱舞と休憩を繰り返しますのでゆっくり観察しましょう。

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アップで撮ったゲンジボタル。点滅が東日本では4秒に1回程度、西日本では2秒に1回程度と異なるそうです。

2010年6月18日 (金)

梅雨入りとアジサイ

  我が家の裏庭のアジサイが、ようやく花を咲かせ始めました。今年は梅雨入りもすこし遅れましたが、春先の天候不順が影響してか、アジサイの花の開花がずいぶん遅れました。

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咲きはじめたアジサイ。初々しくグラデーションがきれい。

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2010年6月16日 (水)

垂井宿、醒ヶ井宿ウォーキング

今日は月に一回開催されるウオーキングに参加し、中山道の垂井宿、醒ヶ井宿に行きました。

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垂井宿では中山道の面影を残す町並みと、近郊の神社仏閣などを散策。写真は南宮大社。↑

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醒ヶ井宿では、平成の名水100選になっている地蔵川沿いの街道を散策。地蔵川は周辺からの湧水でできた透明度の高い川で、梅花藻(バイカモ)が群生し白い花を咲かせていました。↑

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こちらはバイカモの花のアップ。

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ハリヨ。今や絶滅危惧種となっている貴重な淡水魚。身体にトゲを持つことからハリヨの名前が付けられました。↑

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川岸にはザクロの木が植えられ、赤い花や赤い実をつけていました。↑

2010年6月15日 (火)

アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ・・

おさらいとしてアヤメの仲間の写真を掲載します。違いがわかるでしょうか。

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アヤメ。水辺の植物といわれますが常時水につかる場所では育たない。名前は花弁の基部の黄色い部分が綾め模様になっていることから。↑

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カキツバタ。こちらはアヤメと反対で、根茎が水中にないと生育しません。花弁の基部は僅かな白斑があります。名前は花汁が染料となり、書き付けることができることから。↑

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キショウブ。外来種の黄色いハナショウブで、根茎でも種子でも増え、生育旺盛。

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ハナショウブ。ノハナショウブの園芸種。花弁基部の黄色い模様が特徴。↑

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さてこちらはどちらに属するのかな?   

2010年6月14日 (月)

カワウ

いよいよ梅雨に入り傘が手放せなくなりましたが、鳥たちは尾脂腺の脂を羽に塗り込め防水するため(羽づくろいもその行動の一つ)、雨には強いようです。しかし、鵜は潜水をして魚をとり、防水をしすぎると、浮力がまして魚をとるのが難しくなるため、他の鳥よりも防水能力が弱いそうです。そのため水中に潜ったあとは、羽を広げて乾かさなければならないそうで、鵜がよく羽を広げているのはそのためだそうです。

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昨日のイベントの鵜も、しばらく水に潜った後は羽を広げて乾かしていました。でも、頭の白い鵜は初めて見たので、鵜匠さんに聞いたらカワウの雄で、繁殖期には頭部が白くなるとのこと。鵜飼いに使われる鵜は、すべてウミウと思っていましたが、このイベントで使われていたのはカワウでありました。

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こちらも繁殖期に見られる行動で、雄のカワウが近くの木の枝をくわえ、メスに巣作りのための木をプレゼントする行動だそうです。

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浅瀬でも上手に魚をとるのもカワウならでは。

2010年6月13日 (日)

みたけの森ささゆり祭り

 今日はボランティアを兼ねて「みたけの森ささゆり祭り」に行ってきました。会場は大勢の人で賑わい予想以上の人出で、軽食などの出店では早々に商品が無くなるほどでした。地元の町の人よりも近郊の市町村や、名古屋市周辺の人たちが多く訪れてくださったようです。

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ササユリ群生地では多くのササユリが咲いていましたが、春先の異常気象とイノシシの被害により今年は例年の半分ほどだとか。↑

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今年は「全国豊かな海づくり大会」に関連し鵜飼の実演と可愛い鵜たちとのふれ合いも行われ人気をよんでいました。↑

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「ギネスに挑戦、2500㍍そうめん流し」も行われ成功しました。それにしてもスタートから流された「そうめん」がゴールにたどり着くには1時間ほどかかったとか。↑

2010年6月12日 (土)

初めて見た花たち

 いよいよ真夏がやってきて、我が家の冷蔵庫も今日は多忙な一日だったようです。そろそろ扇風機も呼ばなければならなくなりましたね。今日のワンショット(最近は紹介する写真がワンショットで終わらなくなりましたが、これは文を書くのが苦手で、写真でごまかしていますのであしからず。)は昨日の開田高原で、私としては初めて見た花を紹介します。

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真夏日の今日、最初に紹介するのは、水生植物園の近くの水路に咲いていたバイカモの花。花が梅の花に似ていることから梅花藻とよばれますが、清流にしか育たないため近年減少している植物。御嶽山の伏流水が流れているのでしょうか、とても冷たく清らかでした。↑

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こちらはレンゲツツジの咲く林下に咲いていたベニバナイチヤクソウ。イチヤクソウのピンクバージョンですが、ピンク色のものは中部地方では標高の高いところでしか見られないようです。↑

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キレンゲツツジ。こちらも初めて見た黄色バージョンのレンゲツツジ。普通のレンゲツツジの間に混在していたので、人工的に植えられたもののようです。↑

2010年6月11日 (金)

レンゲツツジ

 今日は開田高原のレンゲツツジが見頃という情報で、レンゲツツジの撮影に行ってきました。花は見頃をむかえていましたが、十数年前にレンゲツツジを撮影に来たときより減っているように思えました。山の手入れが行き届かず荒れているのも原因のようです。

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新地蔵トンネルを越えてすぐの水生植物園に咲いていたレンゲツツジ。道路をはさんで反対側の林の中にはたくさんのレンゲツツジが咲いていました。↑

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「木曽馬の里」近くのレンゲツツジ。レンゲツツジには白樺がよく合いますね。↑

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ついでに「木曽馬の里」木曽馬。背中を地面にこすりつけ気持ちよさそう。↑ Dsc_5817

国道脇にある「レンゲつつじ苑」 のレンゲ。無理やり御嶽山を入れて撮影しました。↑

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おなじみ九蔵峠からの御嶽山。コントラストを上げたため手前の集落が暗くなってしまいました。↑

2010年6月10日 (木)

ハコネウツギなど

 今日も百年公園の花の紹介になりますが、ハナショウブの他にハコネウツギ、ヒツジグサ、コウホネなどの花も見頃を向かえていました。

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ハコネウツギ。花は白から紅色に変化し、紅白入り交じってとても綺麗です。似た花にニシキウツギがあります。↑

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しょうぶ園の近くの池に咲いていたヒツジグサ。

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おなじみスイレンの白バージョン。未(ヒツジ)の刻、午後2時頃に咲くことからヒツジグサといわれますが、実際は午前10時ころより開花するものもあり、開花時間は一定ではないようです。夕方には閉じます。↑

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同じ池に咲いていたのはコウホネ。名前は水中の根茎が白骨のように見えることから。↑

 

2010年6月 9日 (水)

百年公園のハナショウブ

 昨日の美術館の帰りに、岐阜県百年公園の菖蒲園のハナショウブの開花状況が気になりよってみました。花は5分咲きで、今週末13日から14日に行われる「菖蒲まつり」頃には見頃をむかえるようです。

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平日でしたがすでに多くの人が来て見えました。↑

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サツキの花とのコラボレーションが綺麗。↑

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ハナショウブは野生のものはノハナショウブといわれ、アヤメやカキツバタの仲間ですが、中央基部に黄色い斑があるのが特徴です。↑   

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ノハナショウブに近い種類。↑

2010年6月 8日 (火)

岐阜県美術館

 今日は知り合いの方が、岐阜県美術展の写真部門で、秀作賞を取られたと言うことで見に行ってきました。

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会場内は平日にもかかわらず大勢の方がきてみえました。会場は写真撮影禁止ということで、会場の様子や、賞に入られた方の写真は紹介できませんが、上の写真はスナップだけ一枚撮らせたいただないしょの一枚。以下の写真は美術館周辺の面白そうな風景を代わりに紹介します。

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美術館のレストランの裏にはオブジェがあり、オブジェに写った景色が変わった風景を描いていました。

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美術館ホールから見た入り口付近からみた外の風景。小雨に洗われて新緑がとても綺麗でした。

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入り口横のサツキの花も雨に洗われ一段とあざやか。

2010年6月 6日 (日)

キュウイフルーツの花

 畑のキュゥイフルーツの花が花盛りをむかえていました。黒いクマバチがたくさんやってきていましたがミツバチの姿を見ることはできません。この地域でもミツバチの個体数は減っているようです。

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キュゥイフルーツは雌雄異株で、雄花・雌花も別々につきます。上の花は雄株の雄花。

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こちらは雌花。雌しべの子房はすでに大きくなっていました。

2010年6月 5日 (土)

テイカカズラ

 真夏の陽ざしながら、日陰に入るとそよ風が心地よい一日でした,ね。近くの農家の生け垣にはテイカカズラが白い花をつけていました。このテイカズラの花が咲くと梅雨に入るといわれます。この花のいわれどうり、来週あたりからは梅雨に入るのでしょうか。

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プロペラのような白い花が特徴ですが、芳香があり花も白いため、ジャスミンとまちがえられることもあります。

2010年6月 4日 (金)

コモチマンネングサ

 最近田んぼの畦でよく見かけるようなったコモチマンネングサ。小さな可愛い花をつけていました。

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花はキリンソウにもにています。ムカゴで増え、そのムカゴをこどもにみたててコモチのながついたそうです。

2010年6月 2日 (水)

たまにはお遊び

先日撮ったバラの写真をフォトショップエレメンツで加工しました。こんなお遊びもパソコンならではですね。なんだか芸術家になった気分が味わえます。

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まずはポスタリゼーションで加工。

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渦巻き。

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エッジの光彩。

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ステンドグラス。

2010年6月 1日 (火)

コアジサイ

 いよいよ6月。6月と言えばアジサイの季節ですが、山すその林ではコアジサイが一足早く花を咲かせていました。

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アジサイ特有の装飾花を持たないアジサイですが、たくさんの小花はアップで見るとなかなか綺麗です。

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近くにいたのはシリアゲムシ(ブライアシリアゲムシ)。名前は上の写真では確認できませんが、サソリのように尾を上に巻き上げていることからきています。↑

 

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