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2010年6月15日 (火)

アヤメ、カキツバタ、ハナショウブ・・

おさらいとしてアヤメの仲間の写真を掲載します。違いがわかるでしょうか。

Dsc_4313

アヤメ。水辺の植物といわれますが常時水につかる場所では育たない。名前は花弁の基部の黄色い部分が綾め模様になっていることから。↑

Dsc_57461

カキツバタ。こちらはアヤメと反対で、根茎が水中にないと生育しません。花弁の基部は僅かな白斑があります。名前は花汁が染料となり、書き付けることができることから。↑

Dsc_4323

キショウブ。外来種の黄色いハナショウブで、根茎でも種子でも増え、生育旺盛。

Dsc_5648_2

ハナショウブ。ノハナショウブの園芸種。花弁基部の黄色い模様が特徴。↑

Dsc_4344

さてこちらはどちらに属するのかな?   

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