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2010年7月18日 (日)

尾瀬に咲く花 その3

happy01 尾瀬に咲く花の紹介でパート3。

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ミズチドリ。花は芳香を放ち、これから開花の最盛期をむかえようとしていました。名前は花がチドリソウににて湿原に生えることから。

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オニノヤガラ。こちらも葉緑素を持たない腐生植物で、ナラタケの菌と共生関係にあるといわれます。茎は40㎝から100㎝にもなり、矢が地面に突き刺さったようにみえることから鬼の矢柄とよばれるようになりました。

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ミツガシワ。寒冷地の湿地などに分布し、名前は葉が柏の葉にて3っの小葉からなるため。あちこちに群落していましたが、開花期を過ぎ花はほとんど終わっていました。

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ヤナギトラノオ。名前の由来は葉がヤナギの葉に似て、また花穂が虎の尾に似ていることから。

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カラマツソウ。名前は花がカラマツの葉に似ていることから。尾瀬ではふつうに見られます。

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コバイケイソウ。 花穂を構成する小花が梅の花に似ていることら。有毒なアルカロイド含みます。

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植物」カテゴリの記事

コメント

 まさに尾瀬は百花繚乱ですね。♪夏が来~れば思い出すー♪で有名ですがまだ行ったことがありません。避暑地のようですが、高山植物が咲いていて標高が高いんですね。見たことや聞いたことのある花も写っています。
 涼を求め高山植物を見に行きたいです。

尾瀬では高山植物と湿原植物の両方を見ることができ種類も多いようです。
梅雨もあけ一気に夏山シーズン到来ですね。
まずは涼を求めて近場で安直な、伊吹山や乗鞍あたりのお花畑に行ってみたい気分です。

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