« 尾瀬に咲く花 その3 | トップページ | 紙版画に挑戦 »

2010年7月19日 (月)

尾瀬に咲く花 その4

happy01 今日も猛暑日の暑い一日となり、夕方には燃えるような真っ赤な夕焼けとなりました。さて、尾瀬に咲く花の紹介ですが今日で最後とします。

Dsc_4576

今日の夕焼け。尾瀬の花は次の写真からとなります。

尾瀬に咲く花 その4

Dsc_6121

ツルコケモモ。高層湿原のミズゴケの中に自生し、秋には赤い実を付け食べられるそうです。

Dsc_6349

タテヤマリンドウ。ハルリンドウの変種で高山の湿地にみられます。

Dsc_6360

ヤマオダマキ。山地の湿った林内などに見られます。高山の岩場などではミヤマオダマキが見られます。

Dsc_6355

ヒメシャクナゲ。高山帯の酸性の湿地に見られますが、花は終わり果実を付けていました。

Dsc_6130

リュウキンカ。黄色い花は終わり、 顎だけになっていました。まだまだ他に花が終わったものこれから咲くもの色々見ることができました。湿原植物と高山植物が一度に見られる場所といってもいいようです。

   

« 尾瀬に咲く花 その3 | トップページ | 紙版画に挑戦 »

植物」カテゴリの記事

コメント

尾瀬に咲いている花の種類は多いのですね。
こちらは先週の連休の2日間を利用して新潟県の妙高高原に行ってきました。火打山・妙高山を登ってきましたが、まわりには湿原が広がりいい場所でした。
尾瀬に行ったことがないのでわかりませんが、一緒に歩いた奴が尾瀬に似ていると言っていました。
今度、尾瀬に行ってみたい!

猛烈な暑さのため家の中にいても汗が噴き出まが(電気代節約のため冷房は我慢しています。オヤ爺さんのブログを見せていただき、暫しの涼をもらいました。1キロでも減らしたいザックの中身、テント持参は大変なようですが、気の知れた仲間同士で大自然と直接ふれ合いながら寝る醍醐味が味合えますね。
私達も尾瀬には重いカメラ、三脚持参で入りました。散策のみのツアーの方達の行動にはまったくついて行けませんでしたが、素晴らしい尾瀬の自然をカメラに収めることができ大変満足しました。
尾瀬は昔は湖で、将来は湿原から高原に変わって行くようです。今は今でしか見られない尾瀬があります。
ぜひ一度は行っていただくことをお勧めします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 尾瀬に咲く花 その3 | トップページ | 紙版画に挑戦 »