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2010年8月23日 (月)

ミズオオバコの花

happy01 相変わらず猛暑日の一日でしたが、黄色くいろずき始めた田んぼの脇の水路には綺麗なミズオオバコの花が咲いていました。

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水中で育つ沈水植物で、葉がオオハコの葉に似ていることから、ミズオオバコと名前がつけられました。かって沼田とよばれる湿田にはよく見られましたが、ほ場整備などでほとんど見られなくなり、一部の地域では準絶滅危惧種に指定されています。

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こちらはセスジイトトンボとのツーショット。

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植物」カテゴリの記事

コメント

今日は処暑。。なのにこの暑さ、もしかしたら
マンゴーの種を植えたら来年は庭にマンゴーが実るのでは?なんて冗談とも本気ともとれる話を笑っていられなくなりました。。それほど熱帯に住んでいるようです。
ミズオオバコきれいですね。何センチくらいの花ですか?トンボから想像するに4センチ~5センチくらい?一度見てみたいと思っています。

暦の上では秋に入っているようですが、毎日の猛暑日でうんざりしますね。
水分補給といわれ冷たい水などばかり飲んでいたら胃の調子がおかしくなりました。いよいよ夏バテしてきたようです。
ミズオオバコの花は2㎝ほどの小さな花です。トンボも2~3㎝ほどで、よく見ないと見過ごしてしまうほどです。
暑い中でも水面に浮かぶこうした花をみると涼を感じますね。

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