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2010年10月 8日 (金)

フユノハナワラビとウドの花

最近の気候の変化が定まらないのが原因なのか、植物たちも開花の時期や生育に戸惑いを見せている感じです。

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例年より遅く花をつけたウド。山菜として利用されるウドですが、この時期は草丈が2mをこえるほどになり、いわゆる「ウドの大木」 (食べられず、木としても利用できない意)となります。

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フユノハナワラビ。こちらは例年より一ヶ月も早く裏庭に顔を出したました。ワラビに似て、秋から冬にかけて見られることからフユワラビともいわれますが、食用には適さないそうです。

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