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2010年10月11日 (月)

生命界の掟

happy01 朝に風呂場のよしずに見た2匹のカマキリ。何か不穏な空気を漂わせていましたが、やはりそのうち大きなカマキリ(オオカマキリのようです)が、少し小さなカマキリを捕らえ食べてしまうという弱肉強食のドラマをみることになりました。

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運命的な出会いのカマキリ。下のカマキリは上のカマキリを狙い、ほんの少しず身体を前後させながら近づいていきます。獲物の捕獲に集中しているようで、カメラを近くに向けても振り向くこともありませんでした。

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近づいた瞬間、カマ(手)で相手の首と身体を挟みこみ、すぐに首にかみつきました。

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首や胸の硬そうな部位より食べ始めました。カマキリは頑丈な口を持っているようです。

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数十分も経たないうちに頭や首が無くなっていました。

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40分ほど経った後には、地上に羽だけを残しすべて食べられていました。 

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コメント

大きいカマキリは雌、小さいカマキリが雄でしょうか
肉食性のカマキリは捕獲出来る餌が少なくなると用済の雄を食べてしまいます。
小さな虫の世界で人間界を垣間見るようです・・(^^;

カマキリの雄は交尾中に食べられてしまうそうですが、この雌? カマキリはよほどお腹をすかしていたらしく、一方的に相手にせまり食べてしまったようです。
昆虫界も人間界も最後は自分の保身に行きつくようです。

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