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2010年10月 6日 (水)

ミヤマカラスアゲハの幼虫

今日もアオムシの写真ですので、アオムシ、ケムシの嫌いな人はスルーしてくださいね。今日発見したのは裏庭のサンショウの木にいたアオムシ。すいぶん大きくなっていましたが見慣れぬアオムシ。あとで図鑑で調べたらミヤマカラスアゲハの幼虫のようです。

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ずいぶん頭でっかちですが、目のように見える部分も模様で、目や口のあるほんとうの頭部は先端下部の濃い緑色の部分。数日後にはサナギになるようですが、この個体はサナギになった後は越冬し春に羽化するようです。

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正面から見ると大蛇の頭のようで、ちょっと怖い感じがします。鳥達も怖くて近づかないのでしょう。
ミヤマカラスアゲハ。アゲハチョウの仲間で、カラスアゲハのように黒い蝶ですが金属的な青緑が強い。

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コメント

ミヤマカラスアゲハの幼虫ですか!
ものすごい迫力です、蛇のようです。
こんな形から蝶に羽化するなんて・・・まったく不思議です。

昆虫たちの多くが脱皮を繰り返し、幼虫時代には想像できない成虫に成長し、生命の不思議さを実感させますね。
今日、再び裏庭のサンショウの木を見ましたが幼虫を見つけることはできませんでした。野鳥に食べられてしまったのでしょうか。

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