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2010年11月

2010年11月30日 (火)

落葉のアート

 紅葉といえば上ばかりではなく、足下に落ちた紅葉も気になる存在ですが、今日は落ち葉を撮った写真を紹介します。

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朽ちた切り株の上に落ちたモミジ。モノクロフォーカルで表現しました。

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自動車の取っ手に引っかかったモミジの葉。

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道路の防護ネットに引っかかった落ち葉 。

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木の陰を映した落ち葉のじゅうたん。

   

2010年11月28日 (日)

カラマツ林

 今日のワンショット(何時もワンショットで終わりませんが(^-^; )はめい想の森ではありませんが、丸山ダム近くのカラマツ林も見ごたえがありましたので紹介します。

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こちらのカラマツ林は大木となっていて、近くによると迫力があります。

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真下から見上げると空に向かって火柱が上がっているようでした。

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カラマツの小枝が幹の影をバックにいちだんと輝いていました。 

2010年11月27日 (土)

サザンカの花

 今日も少しばかり時間を割いて隣町 八百津町の「めいそうの森」に行きました。紅と白のサザンカがとても綺麗でした。

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紅いサザンカの一部は満開状態。

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紅いサザンカの中には、花びらをいっぱい地上に落としていた木もありました。

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白いサザンカはまだチラホラ程度でしたが清楚な花を咲かせていました。

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こちらは「めい想の森」(生活環境保全林)のメタセコイアの林。青い空を背景にまるで燃えているようでした。

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めい想の森からみた「新たびそこ橋」。橋では今日もたくさんの見学者がありました。

※ 新たびそこ橋 新丸山ダム再開発によって付け替えられる国道418号線(バイパス)にかかる橋で、下を流れる旅足川(たびそこ)から200メートルもの高さを誇る橋。ちなみに橋脚のみの高さは100メートルにもなります。

2010年11月26日 (金)

八百津の紅葉

 またまた紅葉の写真になり恐縮ですが、八百津の帰りに寄った 旧八百津発電所資料館周辺の紅葉がみごろを向かえていて とても綺麗でしたので紹介します。

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八百津町のB&G海洋センター前の広場から 木曽川方面にむかって眺めた紅葉。

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発電所資料館前の紅葉。

旧八百津発電所資料館 明治末期に作られた発電所の建物で、現在は産業近代化遺産として国の重要文化財となっています。

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同じく対岸の「錦織の綱場跡」というところの紅葉で、近くの老人ホームのお年寄りが紅葉見物にきてみえました。

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錦織綱場 室町時代頃から大正の初めまで、木曽の山奥で切り出された材木は、木曽川を下り、流れの緩やかな場所で、川に張られた綱で止められて、引き揚げられたり再び筏に組まれて流されました。そうした材木を止めるために綱を張った場所を綱場といったそうです。

2010年11月25日 (木)

ヤツデの花

 今年もヤツデの白い花が見られるようになりました。毎年紹介していますが、このヤツデの花は珍しく冬に枝先にボールのような花を咲かせます。今の時期は昆虫たちも少なく花にくるのはハエやアブの仲間のようです

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このヤツデの花は自家受粉を避けるため、最初に雄しべが顔お出し、雄しべか落ちると真ん中が雌しべか出てくるという変わった花だそうです。写真では花が咲き、雄しべが出ているところですが、雌しべも真ん中に少しだけ顔をだしています。

2010年11月24日 (水)

川浦(かおれ)渓谷

 昨日の続きになりますが、ひんここ祭り撮影終了後、板取の川浦(かおれ)渓谷にいきました。すでに紅葉は落葉していましたが、30メートルを超える断崖の下を、エメラルド色の清流が落葉を浮かべて流れる様子はとても綺麗でした。

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真上にある遊歩道からの撮影でしたので写真では高さがわかりませんが、実際は覗き込むと足が震えるほどです。

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所々で渦を巻く清流は落葉を集めくるくると回っていました。

2010年11月23日 (火)

ひんここ祭り

心配していた雨も上がり、今日は写真サークルで大矢田神社の紅葉とひんここ祭りを撮りに出かけました。ひんここ祭り行われる大矢田神社は、モミジの名所としてもしられ、大勢の人で賑わっていました。

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神社の門をくぐると、いきなり今を盛りと色づいたモミジを見ることができ、参拝者はその美しさに立ち止まって眺めていました。

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境内の紅葉は逆光に映え大勢の参拝者拝者がカメラやビデオで記念撮影。

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参道には屋台も並ぶほどの賑わい。

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神社の1㌔ほど下の山間で開催されるひんここ祭り。500年ほどの歴史を持つ祭りで春と秋に開催されています。内容は素朴な人形を使い、大蛇に悩ませられている農民のため須佐之男命が大蛇を退治する舞で、お囃子がヒンココなどと聞こえることから、ひんここ祭りと名前が付けられたようです。

2010年11月22日 (月)

雨の日

このところ続いた好天もひと休みで今日は一日中雨でした。日中は気温も上がらず少し小寒い一日でしたが、野山はこの雨でしっとりと潤い晩秋の雰囲気をいっそう醸し出していました。

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小雨に烟る晩秋の景色。

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まだ葉を残しているモミジについた雫も紅葉を映してきれいです。

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濡れ落ち葉。雨に打たれて散るモミジの葉が傘に落ちてぴったりとくっいていました。

2010年11月21日 (日)

コフキサルノコシカケ

 近くの広場の桜の老木がサルノコシカケに似たキノコで覆い尽くされていました。
図鑑で調べると、コフキサルノコシカケのようですが定かでありません。さらにネットで調べると、コフキサルノコシカケはサルノコシカケの仲間の中でもいちばん癌の抑制力があるとかで、通信販売もされていてるようです。本物のコフキサルノコシカケだったら宝の山でしょうか。

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コフキと名前がつくように、赤茶色のこのキノコ、シナモンかココアパウダーをふりかけたようて゜、粉がいっぱいあちこちにも飛び散っていました。

2010年11月20日 (土)

イノシシ御用

 近所の農家からイノシシが檻にかかったが、大きいので手伝いに来てほしいということで、押っ取り刀で行きました。檻に入っていたイノシシは50㎏以上はありそうな雄のイノシシ。今にも檻をぶち破るほどの勢いで暴れ回っていました。それでも四苦八苦の末へ取り押さえ一件落着。疲れた一日になってしまいました。

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殺されて川で体を洗われるイノシシ。口には鋭い牙もはえていました。

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それでも今日も小春日和で、近所の畑では しおれかかったラッキョウの花に キチョウが吸蜜に訪れ、秋の一日を楽しんでいました。 ※秋に出るキチョウは越冬し春に産卵するそうです。

2010年11月19日 (金)

昆虫たちの命

 今日も日中は小春日和でしたが、朝晩の冷え込みは日ましに厳しくなってきています。そんな朝晩の寒さに耐えきれなくなったのでしょうか、命をおとした昆虫たちの姿を家のまわりで見ることができました。

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軒下の枯れ葉の吹きだまりに命を落としていたクダマキモドキ。クダマキとはクツワムシの別名でクツワムシによく似たという意味の名前です。

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こちらは裏庭に息絶えていたのはおなじみのツマグロヒョウモン。畑ではまだ元気に飛んでいたツマグロヒョウモンをみることができました。

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昆虫とはまったく関係ありませんが、数日前に紹介したイロハカエデが葉を落とし、まるで赤いじゅうたんを敷きつめたようでした。

2010年11月18日 (木)

湖面のキャンバス

 昨日の続きになりますが、徳山ダムの湖面に写った紅葉と立ち枯れの木が、湖面に吹く風でさざ波が立って、まるで油絵を思わせる光景を作っていましたので紹介します。

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2010年11月17日 (水)

紅葉ウォーキング

月一回のウォーキングで今日は徳山ダム周辺をウオーキング。紅葉は見頃をむかえていて湖面のブルーと紅葉のコントラストがとても綺麗でした。

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出発時に曇っていた空も徳山ダムにつく頃は快晴にかわり、ブルーの空を映したダム湖はサファイヤブルーの湖面に変わっていました。

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上2枚はダム湖周辺の紅葉。

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ダム湖周辺道路の途中にあった小さな滝。滝の名前は不明。

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帰りに寄った谷汲山華厳寺の紅葉。ここの紅葉も見頃を向かえていました。平日にもかかわらず寺は、紅葉見学を兼ね参拝に訪れる人達で賑わっていました。

2010年11月16日 (火)

今日の冷え込みも厳しく、朝は霜が降りていました。3度目の霜のようですがすこしづつ白さを増す景色に晩秋から冬への季節の移ろいを感じます。

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落ちたモミジの葉についた霜。尖ったり毛羽だったりした先から霜ができていくんですね。

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ホトケノザについた霜。花が髪飾りにもみえます。

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アジサイは再び白い花を咲かせたように見えました。

2010年11月15日 (月)

紅葉写真

 先日紹介したイロハモミジを今日は木の裏から写真を撮りました。逆光で見る紅葉はとてもきれいですね。

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まだ緑の葉も残りグラディーションとてもきれいでした。皆さんはどの写真がお気に召したでしょうか。

2010年11月13日 (土)

七変化

 アスターにも似たこの花、名前を忘れてしまいましたが、キクの隣で花を咲かせていました。蕾から開花まで変化に富んだ花の姿を見せてくれました。

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蕾から開花しかけの花。

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開花した花。

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さらに進むと真ん中のシベが盛り上がってきます。

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こちらはピンク色の花。シジミチョウが寒さに耐えとまっていました。

 

2010年11月12日 (金)

真っ赤なイロハモミジ

 このところの冷え込みで、近くの広場のイロハモミジが真っ赤にいろづき みごろを向かえています。

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イロハモミジ(イロハカエデ)。公園や広場に植えられているモミジのほとんどがこのイロハモミジのようです。モミジとカエデの植物上の区別はないそうです。

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秋の黄砂。今日は天気予報でも報じられていた5年ぶりの秋の黄砂で、パラバラと降った小雨により、車のフロントガラスは白い水玉模様になりました。

2010年11月11日 (木)

イノシシさんのおこぼれ

 夏にイノシシに食べられたサツマイモ畑ですが、今日はおこぼれはないかと掘ってみました。結果、大きなサツマイモがごろごろとはいきませんでしたが、何とか家で試食できるほどの収穫がありました。

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品種はベニアズマといわれる甘い品種。今年もイノシシの被害に悩まされた一年でしたが、もうすぐ猟期に入ることもあってか、このところイノシシの姿がめっきり少なくなったような気がします。

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今日の朝も霜が確認できたほどの冷え込みでしたが、日中は小春日和の陽気になり、花壇に植えられた小菊たちも陽ざしをいっぱい受け花を咲かせていました。こんな日がつづくといいな~ ( ^ω^ )

2010年11月10日 (水)

紅葉の軽井沢

 昨日に続いて今日は草津温泉の帰りに寄った軽井沢の紹介。といっても1時間程度の散策ではお土産を買う程度の時間しかなく、旧軽井沢の目抜き通りの写真のみですのであしからず。

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軽井沢本通り。並木の紅葉がとても綺麗でした。

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テレビなどで紹介される蜂蜜専門店、ハチヒゲおじさんの店。旧軽井沢のメインストリートには色々なお店が建ち並びお店巡りをしているだけで1~2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

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軽井沢写真館。NHKの「小さな旅」でも紹介された写真館で、鹿鳴館時代を思わせる洋装など60点ほどの衣装を貸し出し、屋内や野外でノスタルジックな写真を撮ってくれます。メインストリートにはもう1軒、土屋写真館がありますが、こちらは元軽井沢宿の旅籠という明治39年創業の写真館で、軽井沢の往年の写真を手にすることができます。

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軽井沢ではペット専用のベビーカーが貸し出されていて、ペット同伴の散策が楽しめます。もちろんペットのための色々なグッズを売っている専門店もありました。

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最後はメインストリート一番奥のつるや旅館付近の紅葉。

2010年11月 9日 (火)

草津温泉

 一昨日と昨日にかけ草津温泉に行ってきました。数十年も前に行ったきりで忘れかけていた草津温泉ですが、イオウの臭いがプンプンする温泉町は、地下数百メートルを掘って汲み上げている新興の温泉地にはない本物の湯の町情緒を楽しむことができました。

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湯畑源泉。草津温泉には6っの大きな泉源があり、町の真ん中にあって草津温泉のシンボル的存在の源泉。55.7℃の湯を毎分4,437㍑湧出しています。

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湯もみ。草津温泉といえば湯もみですが、源泉からでた湯を入浴に利用するため、かって入浴者らが自ら6尺の板で準備運動を兼ね46~48度の冷ます行事でした。今はショーと体験で受け継がれています。

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ホテルの夕食。メインは上州和牛のステーキ。

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白根山(2160m)。一日にドラム缶23万本分の湯を草津温泉に提供している活火山。頂上付近は所々に降雪の名残もありました。明日は軽井沢です。

2010年11月 6日 (土)

コンクリートに咲いた花

近くの広場のコンクリートの擁壁に黄色い花を咲かせているヤクシソウ。コンクリートの隙間に入った種が芽を出し成長したのでしょうが、まるでコンクリートが花を咲かせているような不思議な光景です。

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ヤクシソウ。キク科オニタビラコの仲間で、名前の由来は一説には昔、薬草に使ったことからともいわれていますが定かでないようです。

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2010年11月 5日 (金)

紫の花たち

 畑ではラッキョウなどが紫色の花をつけ満開をむかえています。

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こちらはラッキョウの仲間、エシャロットの花ですが、ほとんどラッキョウの花と見分けがつきません。

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ノハラアザミの花。初夏から夏ににかけて咲くノアザミより少し遅れて咲きます。花はノアザミより小型で、総苞(花の下の膨らんだトゲのある部分)が粘らない特徴です。

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こちらは白いアザミのような花ですが、カシワバハグマの花。今の時期に林下に見られます。カガンボの仲間でしょうか、たくさん花についていました。

2010年11月 4日 (木)

ススキ

 今日は放射冷却も加わりここ一番の冷え込みで、近所の人の話によると朝は霜が降りていたそうです。私は朝寝坊をして確認しませんでしたが、この地域では初霜だったようです。そんな朝の冷え込みも加わり、野山では秋の深まりをいっそう 感じさせる風景に出合えるようになりましたね。

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日が西に傾く頃にはススキの穂がキラキラと銀色に輝きとても綺麗でした。

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こちらは早々に葉を落としてしまった柿の木とススキのツーショット。

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ススキとは関係ありませんが、秋の深まりと共に一週間ほど前から我が家の周辺に姿を現した冬鳥のジョウビタキ(♂)。近くに来たのでコンデジでワンショットしました。

   

2010年11月 3日 (水)

トビの格闘

一昨日の日間賀島では漁港ということもあり多くのトビを見ることができ、特に2日目は少し強い風でしたが、トビたちにとっては好都合の風だったようで、島の上空を気持ちよさそうに飛翔していました。ただたくさんのトビの事ですので多少のトラブルもあるようで、島の上空で格闘する場面もありました。

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格闘といっても強い風の中ですので、先にバランスを崩した方が負けで、飛びなれたトビが勝ちということのようです。

2010年11月 1日 (月)

タコ、たこ、蛸

 昨日、今日と写真サークルで日間賀島での撮影会。昨日は少し曇り空でしたが、今日は好天で日間賀島の名物のタコを中心に撮影に挑みました。
ただ天気予報で今日は午前中は雨か残るという予報もあってタコはあまり干されていませんでしたので、島の人達にたずねながらの撮影となりました。

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港に着くとやはり目につくのはタコのマニュメントですね。

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普通の民家に干されたタコの干もの。親切な島の人達に尋ね尋ねてようやく見つけた見つけた場所。

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西港で干されていたタコ。おばさんが猫に食べられないように覆った網をわざわざのけて写真を撮らせてくれました。

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民家の塀ががわりに積み上げられたタコつぼ。

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こちらは昨日の夕食にでたゆでタコ。もちろんみんなで分け合って食べました。

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