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2010年11月21日 (日)

コフキサルノコシカケ

 近くの広場の桜の老木がサルノコシカケに似たキノコで覆い尽くされていました。
図鑑で調べると、コフキサルノコシカケのようですが定かでありません。さらにネットで調べると、コフキサルノコシカケはサルノコシカケの仲間の中でもいちばん癌の抑制力があるとかで、通信販売もされていてるようです。本物のコフキサルノコシカケだったら宝の山でしょうか。

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コフキと名前がつくように、赤茶色のこのキノコ、シナモンかココアパウダーをふりかけたようて゜、粉がいっぱいあちこちにも飛び散っていました。

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自然」カテゴリの記事

コメント

これは個体が小さいのでコフキサルノコシカケではないと思います。本物は公園の桜の古樹に良く生えています。

桜の朽ちかけた木に生えていましたが、コフキサルノコシカケにしては小さいですね。
今年もキノコによる食中毒がおおく発生したようですが、キノコは図鑑だけでわかりませんね。(^-^;

桜の老木に発生しているとのことで、「カワウソタケ」の可能性が大です。カワウソタケの盛期は夏で一年生、特徴としては傘の大きさが2~8Cm、桜の木の立ち枯れ部分などに群生します。
色は黄褐色~錆び褐色で、表面に粗毛が密生し、不明瞭な環紋があります。
このキノコは、コフキタケやベッコウタケの様に生きている部位には付きません。木が生きるために必要な部分、表皮の下の5~8Cm生成層が枯れてしまったことを意味しています。

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