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2010年12月25日 (土)

イノシシの檻

happy01 今日は自治会の有志で、岡崎市の山間に間伐材と竹でイノシシの檻を作成し、捕獲に成果を上げているグループがあると聞き、檻の作成について見学に行ってきました。
太平洋ベルト地帯の市ですが、三河山間地の集落周辺はイノシシの出没が多く、市全体のイノシシの捕獲数で年間2千頭をこえるほどとか。グループだけでも今年は130頭ほどの捕獲されているそうです。
まだまだ増加傾向のうえ、さらにイノシシも知恵を付けてきていて、警戒心が強くなり、従来の鉄筋などによる檻には入らなくなってきており、自然に近い檻の作成が必要となり、間伐材と竹で作った檻を罠として作られているそうです。

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まずは色々な資料により説明を受けました。

Dsc_5651

こちらは現地設置型の檻で、すべて間伐材と増え続ける竹林の竹を利用しているそうです。

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こちらは私達が取り組もうとしている移動式の檻り。(資料より掲載)

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話は飛びますが、今日はこの冬一番の寒波だったようで、我が家周辺にも雪がうっすらとつもり、初めて積雪を観測しました。

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