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2010年12月29日 (水)

隠れキリシタンの遺物か

happy01 我が家ではかっては28日にお餅をつき29日はお墓掃除という習わしがありました。苦をつくきこむから9のつく日にお餅をついてはだめで、苦を掃き出すから9のつく日に掃除をするという単なる語ろ合わせだったようです。今はお餅はつかなくなりましたが、29日から休みに入ることもあって、天気が良ければ家のまわりの掃除や、お墓掃除は29日に行うのが引きつづき習わしになってしまいました。
今日は雪と雨の降るあいにくの天気で大掃除とまではいきませんでしたが、それでもやみ間を狙ってお墓掃除を行いました。そんななか、周辺の掃除をしていて出てきたのは、盃大の皿で底に十字とも×印とも思える絵が描かれた不思議な皿でした。

Dscn2965

白い磁器製ですので新しい時代のもののようですし、図柄は素人が描いたもたもののようです。隠れキリシタンの遺物かも知れないなーなどと勝手に想像しましたが、戦時中の日本赤十字社か銃後看護の関連のもののようです。

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