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2010年5月9日 - 2010年5月15日

2010年5月15日 (土)

ひるがの高原と牧歌の里

happy01 今日はサークルのひるがの高原周辺の撮影会。好天に恵まれ遠く白山の姿もくっきり見ることが出来ました。

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スキー場のゲレンデには、まだミズバショウの白い花がいっぱい咲いていました。↑

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「牧歌の里」のチュウリップ畑も満開。遠くに白山連峰もくっきりと見ることが出来ました。↑

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白山のアップを追加します。↑

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そして最後に寄ったのは盆踊りで有名な郡上八幡。写真は山の上にある八幡城で、天守閣からは郡上八幡の町並みも一望できます。↑

2010年5月14日 (金)

ヤブテマリ

happy01 山では今、ヤマアジサイによく似たガマズミの仲間が白い花を咲かせています。今日の白い花はヤブテマリ。

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山の谷筋や川沿いなどの湿った多く、名前は藪の中に手毬(てまり)のように花を咲かせることからきたようです。↑

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特徴は両性花の回りに装飾花つきますが、その装飾花5裂する1つがとても小さいことです(○印)。↑

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こちらはクサイチゴの白い花。花が終わりすぐに赤い果実つけるためワセイチゴともよばれます。赤い果実は甘くて食べられるそうです。↑

2010年5月13日 (木)

タニウツギの花

happy01 一昨日はツクバネウツギの白い花を紹介しましたが、同じ仲間のタニウツギもこの時期、ピンク色の花を咲かせています。

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主に北海道西部から本州の日本海側に咲きます。よく似た花に白から紅色に変わるニシキウツギがありますが、こちらは本州の太平洋側に主に咲きます。この地域では両方見ることができるようです。↑

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も一つ今の時期、山すそにピンクの花を咲かせていたのはモチツツジ。名前は花柄や萼片に腺毛があり粘ることからのようです。↑

2010年5月11日 (火)

ツクバネウツギの白い花

happy01 しとしと降る雨に気温が上がらず、まだしまわずにいた電気ストーブのスイッチ入れてしまった小寒い一日でした。そんな中、山すそに咲くツクバネウツギの花が満開をむかえていました。

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みごとなまでにたくさん花をつけたツクバネウツギ。↑ 

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白い花が散ると5個の萼片が、羽根つきの衝羽根に見えることからツクバネウツギとよばれます。↑

2010年5月10日 (月)

紫の花続編 桐の花など

happy01 山の畑の近くに桐の木があり紫の花をつけていました。

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キリ。l今はあまり見られなくなった桐の木ですが、かっては高級箪笥(タンス)の材として畑の隅などに多く植えられていました。中国原産。↑

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カキドオシ。ホトケノザによく似ますが、つる状にのびて垣根も通り越すことからカキドオシといわれるようになったそうです。↑

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トキワハゼ。畑の畦や道端に普通に見られ、果実が熟すとはぜることからトキワハゼとよばれるようです。↑

2010年5月 9日 (日)

今日の紫の花 

今の時期、紫色の花といえば昨日紹介した山に咲くフジの花ですが、今日は家のまわりに咲いていた紫色の花を紹介します。

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マツバウンラン。最近、道ばたや空き地などで多く見られるようになった北アメリカ原産の帰化植物。名前は松葉のような葉をしていることからつけられたようです。薄紫の可愛い小さな花をつけ、ほっそりと立つ姿は帰化植物とは思えない優しい感じがします。↑

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ヒメハギ。名前はハギの花に似ていることからですが、カンムリヅルの冠ようなシベが面白いですね。草木で薬効があるようです。↑

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ムラサキツユクサ。庭に咲き始めたムラサキツユクサの超アップです。雄しべの花毛が細胞一個一個連なってできていることが目で見で確認できます。↑

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