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2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010年7月23日 (金)

イネに潜む虫たち

happy01 田んぼではイネが成長し穂を出し(出穂)はじめ、イネに潜む虫たちも活動し始めした。

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穂を出し始めたイネの養分を吸汁しようとさっそく現れたのはヒメハリカメムシ。イネの品質を落とす害虫です。

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イネの葉に隠れ微動だにしないショウリョウバッタ。まだ若いため羽が伸びきらず擬態で身を守っています。

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イネに潜む虫たちがくるのを待ちづけているナガコガネグモ。若いため背中の縞模様がはっきりしていません。

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ドヨウオニグモ。コガネグモの仲間まで夏の土用の頃によく見られることからなまえがつけられました。見る角度によって人の顔のようにも見えました。

2010年7月22日 (木)

尾瀬にあった白川茶

happy01 先日の尾瀬の旅の報告で漏らしていました画像を取り上げます。

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尾瀬での散策のおり、泊まったロッジで昼食用に用意していただいたおにぎりにお茶が付いていて、お茶には「奥美濃白川産」と書いてあり、思わず写真に撮ってしまいました。こちらから持参したわけでもなく 、この尾瀬まではるばる来て、地元の白川茶に会えるなんて感激しました。

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尾瀬ヶ原では盛んにカッコウが鳴いていますが、カッコウはなかなか姿を見ることができない鳥です。ようやく見つけたのは梢の高い場所盛んに鳴いていたカッコウ。長い望遠レンズは持参していませんでしたが、どうにかカッコウの姿を確認できる写真を初めて撮ることが出来ました。

2010年7月20日 (火)

紙版画に挑戦

happy01 今日は月一回の成人講座で紙版画に挑戦しました。最近は学校の美術でも取り入れられていますが、私達にとっては初めての挑戦で、手をインクで真っ黒にしながらそれぞれ思い思いの創作を楽しみました。

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まずは台紙にボール紙や段ボール、布、糸などを切り抜き、出来上がりのイメージを描きながら貼り付けていきます。

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手元にイメージする写真や絵など置いて貼り付けていくと作りやすい。毛糸を貼り付けたり、ボンドをタラし作画するのも方法です。

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版木ができたらインクをローラーなどで塗り、最後にバレンで写し取り仕上げますが、インクの量や、写し取るときの手かげんで、ずいぶん出来上がりが違ってきます。

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これは白川郷の合掌造りをイメージした私の作品ですが、版木から写し取ると、絵が左右逆になることを意識しなかったため、作りたかったイメージとは少し違った作品になりました。

2010年7月19日 (月)

尾瀬に咲く花 その4

happy01 今日も猛暑日の暑い一日となり、夕方には燃えるような真っ赤な夕焼けとなりました。さて、尾瀬に咲く花の紹介ですが今日で最後とします。

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今日の夕焼け。尾瀬の花は次の写真からとなります。

尾瀬に咲く花 その4

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ツルコケモモ。高層湿原のミズゴケの中に自生し、秋には赤い実を付け食べられるそうです。

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タテヤマリンドウ。ハルリンドウの変種で高山の湿地にみられます。

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ヤマオダマキ。山地の湿った林内などに見られます。高山の岩場などではミヤマオダマキが見られます。

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ヒメシャクナゲ。高山帯の酸性の湿地に見られますが、花は終わり果実を付けていました。

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リュウキンカ。黄色い花は終わり、 顎だけになっていました。まだまだ他に花が終わったものこれから咲くもの色々見ることができました。湿原植物と高山植物が一度に見られる場所といってもいいようです。

   

2010年7月18日 (日)

尾瀬に咲く花 その3

happy01 尾瀬に咲く花の紹介でパート3。

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ミズチドリ。花は芳香を放ち、これから開花の最盛期をむかえようとしていました。名前は花がチドリソウににて湿原に生えることから。

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オニノヤガラ。こちらも葉緑素を持たない腐生植物で、ナラタケの菌と共生関係にあるといわれます。茎は40㎝から100㎝にもなり、矢が地面に突き刺さったようにみえることから鬼の矢柄とよばれるようになりました。

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ミツガシワ。寒冷地の湿地などに分布し、名前は葉が柏の葉にて3っの小葉からなるため。あちこちに群落していましたが、開花期を過ぎ花はほとんど終わっていました。

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ヤナギトラノオ。名前の由来は葉がヤナギの葉に似て、また花穂が虎の尾に似ていることから。

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カラマツソウ。名前は花がカラマツの葉に似ていることから。尾瀬ではふつうに見られます。

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コバイケイソウ。 花穂を構成する小花が梅の花に似ていることら。有毒なアルカロイド含みます。

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