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2010年1月17日 - 2010年1月23日

2010年1月23日 (土)

ハス池の冬

happy01 夏にハスの花で埋め尽くされていたハス池。冬は朽ちかけたハスの茎だけが残り、その茎も水中に没しようとしていますが、枯れた茎が水面に映り面白い光景を見せています。

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ハス池の中を泳ぐコガモのつがい。↑ 

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ハス池を飛び立つコガモ。↑

2010年1月22日 (金)

湖北の日没

度々紹介していますが、琵琶湖の湖北からの日没は美しく、日本の夕陽100選にも選ばれていますが、今日は余呉湖の帰りによって撮った夕景をアップします。

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雲間からさしこむ太陽の光が印象的でした。↑

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湖面に映る夕日も面白いですね。静かな琵琶湖の湖面だからこそのの風景です。↑

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日没後も空の色が変化しますので、あわててカメラをしまって帰らないこと。ちなみに露出は評価測光(マルチパターン測光)のオートで十分撮れます。 ↑

2010年1月21日 (木)

琵琶湖と蜃気楼

happy01 余呉湖の帰りには定番でありますが湖北の夕景を撮るため尾上によりました。夕景を撮りつつ見つけたのは蜃気楼で、琵琶湖ではよく見ることが出来るようです。蜃気楼には上位蜃気楼(水面が冷たく空気が暖かい場合に生じる蜃気楼)と下位蜃気楼(水温が暖かく空気が冷たい時生じる蜃気楼)があり、琵琶湖ではその両方を見ることが出来る数少ない場所のようです。

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上2っの写真は対岸が浮島のように見える下位蜃気楼で、炎天の道路などで見られる逃げ水と同じ現象の蜃気楼だそうです。なお、下位蜃気楼は富山湾、流氷のオホーツクと琵琶湖でまれにしか見られない蜃気楼だだとか。↑

2010年1月20日 (水)

余呉湖の鳥

昨日のブログでお約束しました、余呉湖で撮った鳥達の面白そうな写真を3ッほど紹介します。

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湖面を飛び立つマガモの集団を撮りましたらスローモーション撮影のようになりました。↑

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カンムリカイツブリがワカサギを捕らえ食べようと手こずっているところに、ワカサギを横取りしようとオオバンがやってきました。この後、追いかけっこをしていましたが、オオバンは横取りすることが出来ずあきらめ帰って行きました。カイツブリの仲間は潜水が上手で、他のカンムリカイツブリも水中に潜り魚を捕らえていましたよ。↑

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水鳥ではありませんが、枝が絡みそうな木にとまったトビがウ(鵜)のまねをし羽を広げ、しばらく日光浴をしていました。↑

2010年1月19日 (火)

余呉湖風景

happy01 昨日は琵琶湖の北隣の小さな湖、余呉湖に行ってきました。この辺は滋賀県でも雪の多い地域で、雪解けで少なくなっていましたが湖周辺ではまだ長靴がスッポリと埋まるほどありました。そんな余呉湖の風景をお伝えします。

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琵琶湖と違いほとんど波がなく、鏡のような湖面は上下対称の景色を写しだします。↑

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まず余呉湖といえば今の季節はワカサギ釣りで、昨日も多くの釣り人で賑わっていました。氷の上や、船の上ではなく、専用のつり場が確保されていて、女性や子供も安心してつることができます。↑

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水鳥たちも多く飛来していて、養魚場のブイの上で日向ぼっこをする鳥たちもいました。明日はそんな鳥たちの姿を掲載しますのでお楽しみに。

2010年1月17日 (日)

ヒイラギナンテンの黄色い花

happy01 花フェスタ記念公園の屋外で唯一花を黄色い花を咲かせていたヒイラギナンテン。温暖化のせいか少し早めに花を咲かせていたようです。

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ナンテンと同じメギ科の仲間ですが葉がヒイラギに似ていることからヒイラギナンテンの名前が付けられたようです。↑

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