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2010年9月19日 - 2010年9月25日

2010年9月24日 (金)

キアゲハの幼虫

happy01 暑さと日照りで育たなかった畑のニンジンが、ようやく精気を取り戻し育ちはめましたが、またまた新たな災難に遭遇していました。今度はあちらこちらにキアゲハの幼虫が住みついていて、大切な葉を食べられていました。

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鳥の糞にも似たキアゲハの幼虫。ケムシのように毛があります。

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少し大きくなった幼虫で毛が無くなっていました。

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大きな幼虫。ここまでくると食べる量もおおくなり、ニンジンにとってダメージか大きくなります。

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つまんで捨てようとしたら黄色い角をだしました。

 

2010年9月23日 (木)

間に合いましたヒガンバナ

   happy01 猛暑の影響かヒガンバナの開花が遅れていて、秋のお彼岸に花を見ることができないかも知れないと思っていましたが、近くの田んぼの土手のヒガンバナは秋のお彼岸に開花を間に合わせたようです。

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強い雨に打たれ倒れかけたものもありましたが、蕾もたくさんありこれからが見頃のようです。

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別名はサンスクリット語のマンジュシャゲ(曼珠沙華)。

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今日の強い雨で最後の実が落ちてしまったニガウリ(ゴーヤ)。こちらは夏の終わりを告げていました。少し派手な格好は鳥達をよぶためでしょうか。

2010年9月22日 (水)

ヘブンスそのはらと富士見台高原

happy01 今日は富士見台高原のウォーキングに参加し初秋の高原をたのしみました。

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ロープウエイとリフト乗り継ぎまずは展望台に到着。

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展望台から富士見台高原(1,739m)までは徒歩。この後、山頂付近は深い霧に覆われ萬岳小屋でUターン。

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途中いわなのの森などを散策。

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途中で見つけキノコ。毒キノコのオオワライタケでしょうか。

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足が棒になったため、帰りは利用できる乗り物はすべて利用し帰宅。

2010年9月21日 (火)

きのこの山づくり

happy01 今月の手作り講座は季節にちなんで「きのこの山」づくり。

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まずはキノコ作り。山に生えるシメジをイメージして作りますが、ミニチュアサイズですので老眼の受講生達にとっては大変な作業でした。キノコの材料は小麦粉のようです。

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キノコを作った後は、キノコが生える山づくり。小鉢に粘土をつめこみ、岩の模型を固定します。

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粘土の表面は紙粘土の土で表面を覆い、先ほど作ったキノコを刺していきます。

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地面にミズゴケを配置した後、キノコの頭に色を塗ってほぼ完成。この後、キノコの形ちやミズゴケを整えます。ということで一足早くきのこの狩りができそうな雰囲気になりました。

2010年9月19日 (日)

参勤交代ミニ版

happy01 隣まちの可児市の「木曾義仲をNHK大河ドラマに誘致する会」のメンバーの方々による平成の参勤交代として、昨日から12月22日まで中山道を歩きPRする催し行われています。今日は御嵩宿に立ち寄られ、旅の安全を願興寺で祈願されたあと、宿場町道りを歩き、参勤交代の行列を再現されました。

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願興寺で安全祈願終了後、行列の再現に向かわれるメンバーの方たち。

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古い町並みの残る宿場通りで参勤交代の時代絵巻が再現されました。
参勤交代をされる殿さまは、木曾義仲の子孫でもあり、旗本でありながら美濃国の代官として、江戸時代後期に近くの久々利の里に居住されいた千村平右エ門といわれる殿さまだそうです。

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