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2010年10月3日 - 2010年10月9日

2010年10月 9日 (土)

毒キノコばかり

happy01 一日雨の今日、裏山にキノコをさがしにいきました。見つかったのは毒キノコばかりのようでした。

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ドクベニタケ。山の中でいちばん目立つキノコでその名のとおり食べられない毒キノコ。

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アミタケ。イグチの仲間で毒がないそうですが食用にはむかないキノコ。

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ホウキタケの仲間。食られるホウキタケより毒のあるハナホウキタケよく似ています。

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テングタケ。傘の表面に白いイボ場の状のものが点在し、紅色バージョンのベニテングダケ 同様の毒キノコ。

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ハツタケ?。今日見たキノコの中で唯一食べれらそうなキノコ。傷をつけるとワイン色の液をだしますが、液はしばらくすると青紫に変わりキコの表面に残ります。

2010年10月 8日 (金)

フユノハナワラビとウドの花

最近の気候の変化が定まらないのが原因なのか、植物たちも開花の時期や生育に戸惑いを見せている感じです。

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例年より遅く花をつけたウド。山菜として利用されるウドですが、この時期は草丈が2mをこえるほどになり、いわゆる「ウドの大木」 (食べられず、木としても利用できない意)となります。

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フユノハナワラビ。こちらは例年より一ヶ月も早く裏庭に顔を出したました。ワラビに似て、秋から冬にかけて見られることからフユワラビともいわれますが、食用には適さないそうです。

2010年10月 7日 (木)

秋の香りキンモクセイ

happy01 農家の庭先のキンモクセイの黄色い花が満開をむかえ、ほのかな香りを漂わせ、秋の深まりを感じさせています。

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キンモクセイ。中国原産といわれ雌雄異株ですが、日本には雌株しかなく花が咲いても実を付けないそうです。

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キンモクセイの香りは芳香剤にも使われますが、この花が咲く頃が山ではキノコの最盛期といわれ、里山の人々にキノコ狩りの到来を告げる香りともされているようです。

2010年10月 6日 (水)

ミヤマカラスアゲハの幼虫

今日もアオムシの写真ですので、アオムシ、ケムシの嫌いな人はスルーしてくださいね。今日発見したのは裏庭のサンショウの木にいたアオムシ。すいぶん大きくなっていましたが見慣れぬアオムシ。あとで図鑑で調べたらミヤマカラスアゲハの幼虫のようです。

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ずいぶん頭でっかちですが、目のように見える部分も模様で、目や口のあるほんとうの頭部は先端下部の濃い緑色の部分。数日後にはサナギになるようですが、この個体はサナギになった後は越冬し春に羽化するようです。

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正面から見ると大蛇の頭のようで、ちょっと怖い感じがします。鳥達も怖くて近づかないのでしょう。
ミヤマカラスアゲハ。アゲハチョウの仲間で、カラスアゲハのように黒い蝶ですが金属的な青緑が強い。

2010年10月 5日 (火)

アオムシ

ここ数日間、雨と所用で畑に行かなかったこともあり、久しぶりに畑に行ったらキャベツやハクサイの苗が大きく育っていました。でも中にはアオムシに食べられ無残な姿の苗もありました。

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アオムシ。チョウやガの幼虫を総称してケムシ、イモムシなどよびますが、そのなかでもモンシロチョウの幼虫など野菜などの葉と同じ色(主に緑色)をし、毛の無いものをアオムシとよびますが、保護色をしているため容易に見つけることができません。
上写真はの食害されたキャベツの苗で、どこかにアオムシがいますがどこにいるかわかりますか。

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正解は上の写真の○の中にアオムシがいます。

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やはりモンシロチョウの幼虫でした。

2010年10月 4日 (月)

ツリフネソウとハギの花

happy01 今日は町道脇にツリフネソウの群落を発見。花期が夏の花ですが今が満開でした。

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花の形が船つりさげたように見えることからツリフネソウよばれるそうです。

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こちらはおなじみハギ。こちらも道路脇に沢山の花をつけ、今が見頃となっていました。

2010年10月 3日 (日)

発表会

happy01 今日は御嵩町文化協会の発表会で、芸能や美術工芸・文芸学芸などに所属する会員が日頃の趣味の成果を発表し合いました。

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芸能部による芸能発表。会員の多くが高齢ですが、舞台での演技は歳を感じさせない元気はつらつな演技でした。

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演劇部による寸劇。手作りの舞台装置とユーモアに富んだ演技で会場をわかせました。

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こちらは展示部門。なかなかの力作ばかりでした。来年は10周年を向かえ記念発表会になる予定で楽しみです。 

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