« 2010年11月14日 - 2010年11月20日 | トップページ | 2010年11月28日 - 2010年12月4日 »

2010年11月21日 - 2010年11月27日

2010年11月27日 (土)

サザンカの花

happy01 今日も少しばかり時間を割いて隣町 八百津町の「めいそうの森」に行きました。紅と白のサザンカがとても綺麗でした。

Dsc_5482

紅いサザンカの一部は満開状態。

Dsc_5480

紅いサザンカの中には、花びらをいっぱい地上に落としていた木もありました。

Dsc_5471

白いサザンカはまだチラホラ程度でしたが清楚な花を咲かせていました。

Dsc_54471

こちらは「めい想の森」(生活環境保全林)のメタセコイアの林。青い空を背景にまるで燃えているようでした。

Dsc_5436

めい想の森からみた「新たびそこ橋」。橋では今日もたくさんの見学者がありました。

※ 新たびそこ橋 新丸山ダム再開発によって付け替えられる国道418号線(バイパス)にかかる橋で、下を流れる旅足川(たびそこ)から200メートルもの高さを誇る橋。ちなみに橋脚のみの高さは100メートルにもなります。

2010年11月26日 (金)

八百津の紅葉

happy01 またまた紅葉の写真になり恐縮ですが、八百津の帰りに寄った 旧八百津発電所資料館周辺の紅葉がみごろを向かえていて とても綺麗でしたので紹介します。

Dsc_5352

八百津町のB&G海洋センター前の広場から 木曽川方面にむかって眺めた紅葉。

Dsc_5385

発電所資料館前の紅葉。

旧八百津発電所資料館 明治末期に作られた発電所の建物で、現在は産業近代化遺産として国の重要文化財となっています。

Dsc_5243_2

同じく対岸の「錦織の綱場跡」というところの紅葉で、近くの老人ホームのお年寄りが紅葉見物にきてみえました。

Dsc_5236_2

錦織綱場 室町時代頃から大正の初めまで、木曽の山奥で切り出された材木は、木曽川を下り、流れの緩やかな場所で、川に張られた綱で止められて、引き揚げられたり再び筏に組まれて流されました。そうした材木を止めるために綱を張った場所を綱場といったそうです。

2010年11月25日 (木)

ヤツデの花

happy01 今年もヤツデの白い花が見られるようになりました。毎年紹介していますが、このヤツデの花は珍しく冬に枝先にボールのような花を咲かせます。今の時期は昆虫たちも少なく花にくるのはハエやアブの仲間のようです

Dscn2652

Dscn26541

このヤツデの花は自家受粉を避けるため、最初に雄しべが顔お出し、雄しべか落ちると真ん中が雌しべか出てくるという変わった花だそうです。写真では花が咲き、雄しべが出ているところですが、雌しべも真ん中に少しだけ顔をだしています。

2010年11月24日 (水)

川浦(かおれ)渓谷

happy01 昨日の続きになりますが、ひんここ祭り撮影終了後、板取の川浦(かおれ)渓谷にいきました。すでに紅葉は落葉していましたが、30メートルを超える断崖の下を、エメラルド色の清流が落葉を浮かべて流れる様子はとても綺麗でした。

Dsc_8738

Dsc_8756

真上にある遊歩道からの撮影でしたので写真では高さがわかりませんが、実際は覗き込むと足が震えるほどです。

Dsc_8744

所々で渦を巻く清流は落葉を集めくるくると回っていました。

2010年11月23日 (火)

ひんここ祭り

心配していた雨も上がり、今日は写真サークルで大矢田神社の紅葉とひんここ祭りを撮りに出かけました。ひんここ祭り行われる大矢田神社は、モミジの名所としてもしられ、大勢の人で賑わっていました。

Dsc_8603

神社の門をくぐると、いきなり今を盛りと色づいたモミジを見ることができ、参拝者はその美しさに立ち止まって眺めていました。

Dsc_8624

境内の紅葉は逆光に映え大勢の参拝者拝者がカメラやビデオで記念撮影。

Dsc_8626

参道には屋台も並ぶほどの賑わい。

Dsc_86921

Dsc_87032

神社の1㌔ほど下の山間で開催されるひんここ祭り。500年ほどの歴史を持つ祭りで春と秋に開催されています。内容は素朴な人形を使い、大蛇に悩ませられている農民のため須佐之男命が大蛇を退治する舞で、お囃子がヒンココなどと聞こえることから、ひんここ祭りと名前が付けられたようです。

2010年11月22日 (月)

雨の日

このところ続いた好天もひと休みで今日は一日中雨でした。日中は気温も上がらず少し小寒い一日でしたが、野山はこの雨でしっとりと潤い晩秋の雰囲気をいっそう醸し出していました。

Dscn26311

小雨に烟る晩秋の景色。

Dscn2636

まだ葉を残しているモミジについた雫も紅葉を映してきれいです。

Dscn2644

濡れ落ち葉。雨に打たれて散るモミジの葉が傘に落ちてぴったりとくっいていました。

2010年11月21日 (日)

コフキサルノコシカケ

happy01 近くの広場の桜の老木がサルノコシカケに似たキノコで覆い尽くされていました。
図鑑で調べると、コフキサルノコシカケのようですが定かでありません。さらにネットで調べると、コフキサルノコシカケはサルノコシカケの仲間の中でもいちばん癌の抑制力があるとかで、通信販売もされていてるようです。本物のコフキサルノコシカケだったら宝の山でしょうか。

Dscf2293

Dscf22921

コフキと名前がつくように、赤茶色のこのキノコ、シナモンかココアパウダーをふりかけたようて゜、粉がいっぱいあちこちにも飛び散っていました。

« 2010年11月14日 - 2010年11月20日 | トップページ | 2010年11月28日 - 2010年12月4日 »