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2010年12月12日 - 2010年12月18日

2010年12月17日 (金)

今日もトゲトゲ

happy01 このところ毎日冷え込みを更新しているのでしょうか、今日の朝も一番の冷え込みで外は霜で真っ白でした。ということで今日も恐縮ですが霜の写真です。Dscf2759_2

ホトケノザについた霜。葉の姿をとどめず、まるでイガクリみたいでした。

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ネギの葉も縦横に関係なくトゲトゲになっていました。

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霜の発達する条件の違いからでしょうか、こちらについた霜は針状でなく、鱗片状に重なってついていました。

2010年12月15日 (水)

へんなダイコン

happy01 今日も畑に残っているダイコンを収穫したら、写真のようなダイコンがありました。成長の途中で地中に伸びず上にのびたようです。赤ちゃんの手のようにも見えますが、皆さんは何に見えますか。

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角度を変えてみると5本指のように分かれていました。

2010年12月14日 (火)

越前琵琶

happy01 今日は成人講座の終了式。修了証書授与と講座のまとめの後に、田中旭泉(たなかきょくせん)さんの越前琵琶を聞きました。
演目は今日の12月14日、赤穂浪士討ち入りの日にちなんで、「大高源吾」「別れ盃」が演じられ、なかなか聞くことのない貴重な体験をしました。

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まずは琵琶という楽器や、越前琵琶の由来など自己紹介を交えてお話がありました。

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四弦琵琶と五弦琵琶による演目のうちこちらは五弦琵琶による「別れの盃」の場面。それにしても赤穂浪士の討ち入りの日は雪の日でしたが、今日はとても暖かな陽気で地球温暖化を再認識する一日になりましたね。 

田中旭泉(たなかきょくせん) 氏 昭和45年福井県生まれ 岐阜県八百津町在住 祖父(琵琶収集家)の影響を受け、6歳の頃より琵琶奏者の道を歩む。平成4年 琵琶楽コンクールで最年少優勝 文部大臣奨励賞、日本放送協会会長賞受賞など多数の賞を受賞。フランス・ドイツ公演も実施され、現在は全国各地で活躍されている。

2010年12月12日 (日)

アリジゴク

happy01 嘗祭の行事で神社に行った折り、拝殿の軒下にアリジゴクを発見。子供の頃を思い出し小さな棒で探したら、やはり口にハサミを持ったアリジゴクが出てきました。最近は見ることが少なくなりましたが、このアリジゴクはトンボに似たウスバカゲロウの幼虫としてよく知られていますね。

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雨水が当たらない乾いた場所にすり鉢状の巣を作り、アリなどの小さな昆虫が落ちてきた時、地中からハサミを出して捕らえ、体液を吸います。

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地中いるアリジゴクを小さな棒で外に出してみましたが、しばらくするとお尻から土の中に再び潜ってしまいました。
アリジゴクには肛門がなく、羽化するまで排泄物をため込んでいるといわれます。これは常に巣の乾燥を保ち、獲物を捕らえやすくするための工夫かも知れませんね。

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