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2010年2月21日 - 2010年2月27日

2010年2月27日 (土)

高速シャッター

happy01 デジタルカメラでは素人の私達でも高速シャッターが切れるようになり、フイルムカメラでは難しかった作画が簡単にできるようになりました。大きな要因としてISO感度の大幅な向上が図られるようになったことによるものでしょう。最近ではISO10万2400などというカメラもでてきているようですが、デジタルカメラはまだまだ進化の途中だとか。そんな高速シャッターで撮った写真(愚作ですが)を紹介します。

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これはISO800の感度にして約5,000分の1秒のシャッターで切った公園の噴水の写真。噴水を白く見せるため気泡を多く発生させているのがわかります。↑

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こちらはすでに紹介済みのブルーインパルスですが、300ミリの望遠を手持ちで撮ったものです。シャッター速度は約8,000分の1秒にして手ブレ、被写体ブレを 回避しています。↑

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これは3,000分の1秒ほどで撮ったもの。ゴムボートに波しぶきがまとわりついているよう見えますが肉眼では確認できない光景です。↑

2010年2月25日 (木)

まだ残るウメモドキの実

happy01 昨日は朝は霜が降りていたのに日中は20度にもなり、あまりの寒暖の激しさに体がついていかず風邪気味になりました。それでも今日は暖かな陽気に誘われて近くの山道を散歩。そんな散歩の中で見つけたのはウメモドキの赤い実。Dsc_2955

畑のキャベツやブロッコリーの葉が野鳥達に食べられたと紹介したばかりですが、まだこうしてまだ残っているということはウメモドキの実は野鳥達にとって見た目ほど美味しくないということでしょうか。おいしそうに見えますが。

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近くにいたヒヨドリもウメモドキの実には見向きもしません。

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ツグミもいました。ぼちぼち北に帰るのでしょうか。

 

2010年2月23日 (火)

食害

happy01 暖かい日になり、行きそびれていた畑にようやく行きました。畑をよくみると秋に植えていたキャベツやブロッコリーの苗が鳥達に食べられて無残な姿に。食べ物が少ない冬の間にすこしづつ食べられていたようです。

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野鳥たちに葉を食べられたブロッコリー。

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こちらも鳥達に食べられたキャベツの苗。食害にめげずに大きくなってほしいなー。

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大きく花芽を膨らませ始めたサクラの木に、ウスクビガの若草色の綺麗なマユがぶら下がっていました。下部に小さな穴が開いていて中は空でした。

2010年2月22日 (月)

春が来た!

happy01 今日は暖かく、裏庭のフキノトウも咲きそろって一気に春が来たという感じでした。

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小さなつぼみのフキノトウはテンプラにして夕食に食べました。catface

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近くの林では地面に落ちていたコナラの実でしょうか、芽を出した一方は根を張るため地面に入りこみ、手で実を動かせないほどでした。土が被らなくても根を出し、芽を出すようです。

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上を見上げるとマンサクの花も咲いていました。

2010年2月21日 (日)

鬼まつり

20日の夜。岡崎市の滝山寺で行われた県無形民俗文化財ともなっている鬼まつりがおわれました。特に夜に行われる勇壮な火祭りは圧巻でした。

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夜祭りを前に使者を迎える寺の要職者。滝山寺(たきさんじ)は天台宗の寺院で、祭は鎌倉時代に天下太平・五穀豊穣を願って始まったとされています。

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陽が沈むと同時に境内では色々な行事が行われます。

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火祭りの松明が境内に持ち込まれます。

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やがて松明を持った子供を含む大勢の人たちが回廊を駆け巡ります。

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最後には餅をもった鬼も登場し祭はクライマックスを迎えます。

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