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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ルリビタキがやってきた

 今日も雪で外は真っ白。外出前に庭の雪かきをしていたらやってきたのはルリビタキ。慌ててポケットのコンデジを取り出し撮影しました。

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隣の家との間にやってきたルリビタキ。雪で食べ物をさがしにやってきたようです。コンデジ画像を大きく伸ばしたためボケていますがなかなか綺麗な鳥です。
ルリビタキ 四国と本州中部以北の山地で繁殖し冬に平地に下りてくる漂鳥。スズメぐらいの大きさで、雄と雌で色が異なり雌はオリーブ色で写真は雄です。

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昨日の夜、雪が止んでいたので車庫に車を入れず、庭に車を放置していたら今日はこんな状態。油断は禁物ということを実感しました。

2011年1月30日 (日)

夜の雪景色

 雪の多い地方の人には笑われてしまいますが、今日も午後からの雪で、真っ白な夜の雪景色となり、長靴を履いて夜の散歩にでかけました。なんといってもふかふかの新雪を歩くのは気持ちいいものですね。

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気温が低いためでしょうか、今日の雪はふかふかでした。

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木に積もった雪も霧氷のようです。

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ツツジの木に積もった雪は花餅(もちばな)のようです。

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こちらはフェンスに積もった雪。下の方ほど雪が多く積もるのはなぜでしょう。

2011年1月28日 (金)

昔の農具

 今日は所用で近くの町に行ったついでに「日本昭和村」にいきました。平日ということもあり、多くの人出はありませんでしたが観光バスもきていました。冬期は寒いのは難ですが入場料400円ですので、暇つぶしに楽しむにはもってこいですね。

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最初に興味をひいたのは昔の農具。我が家は代々農家で昔使っていたことを懐かしく思い出しました。農具とはいえ、エンジンのない人の力だけが頼りの道具。当時の農作業の大変さがしのばれました。
写真の農具を紹介しますと、① 正式な名前は解りませんが、テコの原理で田を耕す「はねくり」とか言っていました。② ④とも除草機で、手で押しながら羽を回転させ、水中の土をかき混ぜることで除草できる道具。これも正式な名前は解りません。⑤ 鍬(くわ)の色々 左から溝を掘るための細長い鍬。真ん中は木のだけできた、畦塗りなど平らにするときに使う鍬で軽いのが特徴。右端は大ぐわ 鋤やはねくり起こせない田の隅みなどを手で起す時に使うもの。⑥ 足踏み脱穀機。ドラムを回転させ突起物で籾を脱穀する。 

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縄ない機。 手前から藁をすこしづつ通しことで藁がなえますが、足でドラムを回転させるスピードと、藁の入れ加減で太くなったり細くなったりしますので慣れが必要です。

2011年1月27日 (木)

珍百景

 今日は湖北で出逢った「何これ珍百景」とまでは行きませんが、おもしろそうな写真を紹介します。

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まずはイチジクの冬芽。イチジクの冬芽だけなら珍しくもありませんが、こちらは腰にイチジクの実をぶら下げている冬芽。腰に荷物をぶら下げどっかにいこうとしているのでしょうか。

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こちらは池に浮いていたスイレンの実のアップ。絵画 ムンクの「さけび」のようにも見えます。

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家の中のジヨゥビタキ。しっかりと鍵がかけられた家にジョウビタキが入っていて、窓からでようとしていましたがでることができず困っていました。どこから入ったのでしょうか、その後無事に出られたのでしょうか

2011年1月26日 (水)

ダイサギとオオバン

昨日いった湖北の報告。地元の人の話によると湖北地方も年末から年始にかけて、やはり相当な雪だったそうですが今は融けて少なくなっているという話でした。それでも私達の住む地域では雪はほとんど見当たらなくなりましたが、まだたくさんの雪に覆われ白一色でした。

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まずは余呉湖のダイサギ。白サギの中では一番大きいサギでアオサギと同じぐらいの大きさ。

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敦賀湾からの雪雲が流れ込み、同じサギを撮っている間に雪が降り出し風景は一変しました。冬は天候の変化が激しい湖北ならではの風景になりました。

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こちらはオオバン三姉妹ですが、どれが江か初、茶々かは解りません。 なお、オオバンはカモの仲間と間違われますが、クイナの仲間だそうです。そういえば浅井三姉妹博というのを長浜を中心に開催しているそうですよ。

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話は変わって、余呉湖はワカサギ釣りのメッカで平日にもかかわらず大勢の人で賑わっていました。外国人もチラホラみましたが、今年のワカサギは昨年の遅くまでの暑さで少し小ぶりだとか。

2011年1月25日 (火)

今日の伊吹山

 久しぶりに滋賀県の湖北に撮影に出かけました。撮影の報告は明日しますが、行きに雪で見えなかった伊吹山ですが、帰りには夕陽に僅かに染まった姿を見ることができました。

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2011年1月24日 (月)

シロハラ

 この頃、裏庭などに現れるシロハラですが、いつもカメラを持ち出す頃にはどっかにいってしまい、なかなか写真に撮れませんでしたが、今日はカメラを手に近くの広場に出かけたら、シロハラに会うことができ写真を撮りました。

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茂みの落ち葉に顔をっこみ、落ち葉をかき分けたり放り投げたりして食べ物を探しているようでした。

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やがてひょっこり顔を覗かせました。

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やがて出てきたシロハラ。私の姿を見たようですが、驚きもせずヒョコヒョコつぎの茂みに移動していきました。
シロハラ  冬鳥でツグミほどの大きさ。 キョッキョッとかん高い声で鳴くそうですが、鳴き声はあまり聞いたことはありません。

2011年1月23日 (日)

侘(わ)びの世界

 茶の湯の話ではありませんが、冬の被写体は花などの華やかさはありませんが、枯れ果てた草木も見方を変えて侘びの美しさという見方で見ると、なかなか面白し被写体ではないかと思います。

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うっすらと霜に覆われた落ち葉。

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種子を付けたまま立ち枯れ花菖蒲の茎。

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おなじみ紫色のアジサイの花が今はドライフラワー。

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氷りに覆われたボルトと落ち葉。抽象画のようですね。

 

2011年1月22日 (土)

みたけの森の野鳥たち

 今日も昨日の続きになりますが、みたけの森の散策で出逢った野鳥たちを紹介します。見慣れた野鳥達ですので、森の雰囲気を出すためロングで撮った写真を掲載します。

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まだ氷が残る湖面にカイツブリが盛んに水中に潜っていました。湖面の氷結のためでしょうか、湖面には他の水鳥たちは見られずこのカイツブリ1羽だけでした。

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こちらはメジロ。垂直の幹に水平に体を保つ姿は、出初めの梯子乗りのようでした。

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ジョウビタキのメス。あまり警戒心が少ない鳥ですね。じっとしているといつも近くに寄ってきます。

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コッコッと小さな音を立てていたので、アカゲラかと思いましたがヤマガラでした。樹皮の中に潜む虫達を探していたようです。

2011年1月21日 (金)

みたけの森の下がりもの

今日は早朝の気温が我が家の玄関で-5度でしたので、みたけの森の散策を兼ねて水車小屋のツララを撮に行きました。。

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期待していたほど大きくはありませんでしたが、鍾乳石のような綺麗なツララが下がっていました。

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ツララノ撮影を終えて散策の途中に見つけた下がりもの。ヤママユでウスタビガのマユのようです。

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こちらもヤママユですが蝶の種類は不明。

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大きなぶら下がりものにも出逢いました。メジロの巣でしょうか、苔をいっぱいくつっけ暖かそうな巣でした。

2011年1月20日 (木)

カシラダカ

 今日も午前中は雪でしたが、午後には雪が止んだため、家の畑までカメラを片手に散歩に出かけました。
そんな散歩の途中に農家のモモの木に見つけた小鳥の集団。最初はスズメの集団と思いましたが、よく見るとカシラダカの集団でした。

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スズメによく似たカシラダカの集団。スズメのように騒がしくさえずらないで静かです。

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カシラダカ 冬鳥で、ホオジロによく似ていますが大きさはスズメぐらい。頭高(カシラタカ)といわれるように、頭部に短い冠羽を持つのが特徴。鳴き声はチッと一声。

2011年1月19日 (水)

大物イノシシ

 我が家の畑の近くのに山林に、近所の農家の方が仕掛けられた檻があり、その檻に大物のイノシシが入り、押っ取り刀でお手伝いにいってきました。

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体重は80きキロほどの雄のイノシシで檻の中で大暴れしていました。

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口は裂け血だらけ状態になりながらも、丈夫な金網を食いちぎって必死に檻から出ようとするイノシシ。
我が家の畑の農作物を荒らしたと思われる憎きイノシシですが、殺処分される時は少し複雑な思い。

2011年1月18日 (火)

綿帽子

 今日も雪に関する紹介になって恐縮ですが、緩みかけていた雪上に今朝も新しい雪がうっすらと積もり、綺麗な雪景色でした。そんななか庭の木々達も綿帽子を被り、まもなくやってくる春を待っているようでした。

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綿帽子を 少しだけかぶったアジサイの冬芽。新しい緑の新芽が姿をあらわしていました。

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こちらは暖かそうなミンクの毛皮を纏ったコブシの冬芽。

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冬芽ではありませんが、鈴なりになったプラタナスの実にも綿帽子。目玉オヤジの感じがしないでもありませんね。

2011年1月17日 (月)

雪の里山

昨日から降り続いた雪も止み、今日の朝は集落をカメラ片手に一回り。通勤で車の行き交う道路から少し入ると、そこは人の足跡もないひっそりとした里山の原風景にであうことができました。

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集落の外れにある、今は無人となった家屋。夏には小川にホタルが飛び交います。

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田んぼには人影もなくひっそりと雪に埋もれていました。夏にあれほど鳴いていた蛙の声も今は聞こえません。

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耕作されなくなった山すその田んぼには、朽ちかけた小屋がひっそりとたたずんでいました。

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話は変わって、雪の日にはナンテンの実を食べによく訪れずれるヒヨドリ。今日もこの鳥だけはピ-ピーと元気でした。

2011年1月16日 (日)

雪の日

このところ大雪のニュースで持ちきりですが、私達の地域では降雪が少なく、今日はこの冬に入って初めて本格的な積雪を観測しました。といっても夕方に計った積雪は7㎝ですが、それでもまわりの景色を一面に銀世界に変えました。

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今日の降雪。一時は傘も役に立たないほどの吹雪状態でした。

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夜には少し小やみになりましが、夜の降雪はまっ黒な空から雪が生まれてくるような不思議な雰囲気でした。

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誰も歩いていない雪の上を歩くのは、フカフカしてとても気持ちのいいものですね。

2011年1月14日 (金)

雪の結晶

 今日も雪のちらつく寒い一日。さっそくカメラにマクロレンズを取り付け、雪の結晶撮影にチャレンジ。少し大着でしたが感度を上げて手持ち撮影しました。

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小石の上にうっすらと積もった雪。結晶が折り重なっています。
暗い背景を選ぶと結晶がよく解ります。

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錆びたトタンの上に付着した雪。雪が地上に落ちた瞬間に結晶が分離したのかも知れません。

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日が昇り始めキラキラ輝きはじめた雪の結晶。被写界深度が浅いため、やはり三脚を利用し、もう少し絞りを絞り込んだ方がよかったようです。

2011年1月13日 (木)

月と国際宇宙ステーション

 今日はISS(国際宇宙ステーション)が上空をとおるということで、カメラを持ち出し三脚をつけて撮影に挑みました。西北の空に午後5時45分頃ゆっくり現れたISSは、やがて頭上に輝く月に向かってまっしぐら、月をかすめて通るのか期待しましたが残念ながら少し離れたところを通過し、ISSによる月の月食は見られませんでした。

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月とプレアデス星団の間を通過していくISS。

2011年1月12日 (水)

ツグミ

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今日も近くのサクラの木にスズメたちがとまり、何を話しているのかチュンチュンとにぎやか。そんなスズメたちをよそにツグミが一段と高い梢に留まって貫禄をみせつけていました。

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こちらは別の木にとまったツグミ。けっこう鋭い嘴をしています。

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ツグミ。冬鳥で繁殖地はシベリア地方。鳴き声がクイックイッと口をつぐんだように鳴くことからツグミと名前が付けられたとか。

2011年1月11日 (火)

鏡開きの日

 今日は鏡開きの日ということで、神棚やお仏壇へお供えしていた鏡餅を下げ食べました。

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鏡餅といっても、毎年ショッピングセンターで買ってお供えするのは、プラスチックの容器に切り餅が入ったもで、見た目は豪華に見えますが、ゴミばかり増えてしまう味気ないものですね。
昔は外に出た兄弟も呼び寄せて、年の暮れに餅つきを行い鏡餅を作っていましたが、稲作の機械化でモチ米を作ることが無くなり、以来、我が家ではお餅はつかなくなりました。

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今日の夕暮れ。

2011年1月10日 (月)

玉雪

 今日も朝起きたら外は薄らと雪化粧。でも今日の雪は霰より小さな丸い粒。ネットで調べたらどうも玉雪とよばれる雪のようです。雪は粉雪、ベタ雪、わた雪、ぼたん雪など形状の他に、小雪、にわか雪、どか雪など降り方による区別や、新雪、圧雪、かた雪など積もった雪の状態による区別もあり、雨や風とくらべ多くの名前が付けられているようです。それにしても寒い一日でしたね。

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玉雪、霰よりも粒が小さく丸く固まった雪で、雪の季節の始めや終わりによく見られる雪だそうです。

2011年1月 9日 (日)

赤い実

近くの山にまだ残っていた赤い実。

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ツリバナの実でしょうか、種子は無く赤い果皮だけでした。

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ツリバナとはまったく関係ありませんが、隣町の八百津町にいった帰りに寄った旧八百津発電所の施設を入れて町並みを撮りました。むき出しの歯車が時代を感じさせます。

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同じく、こちらも旧八百津発電所の施設内にあった使われなくなった街路灯。アルミの笠がノスタルジックでした。

2011年1月 8日 (土)

ホオジロ

今日は付近の雑木林で久しぶりにホオジロの姿をみました。

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独特のさえずりは聞けませんでしたが、小枝に留まりチチッ、チチッと地鳴きをしていました。

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こちらは相変わらず賑やかなヒヨドリ。大きな木の実をくわえていましたが、くわえかたが悪かったのか、器用に木の実を回転させ、くわえ直して飛び去りました。

2011年1月 6日 (木)

第26回御嵩町美術展開催

 明日から御嵩町中山道みたけ館で御嵩町美術展が開催されるため、トップ開催での写真の部の展示を行いました。興味のあるかたはお立ち寄り下さい。

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写真の部は展示総数27点で、明日から1月11日(火)まで展示されます。

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展示打ち合わせに余念のない役員。

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美術展の会期は2月10日まで写真、陶芸と書、日本画、洋画、工芸の順に5日間ほどづつ開催されます。詳細は上の目録をクリック拡大のうえご覧下さい。

2011年1月 5日 (水)

イモムシハンドブック

 今日、本屋に行って偶然見つけたのはイモムシハンドブック。身近な環境で見られる226のイモムシ、ケムシとその成虫やサナギまで掲載された図録でさっそく購入しました。今まで色々なイモムシ、ケムシに出逢っても名前がわからず解らず苦労していましたが,これで今まで以上にこのブログでイモムシ、ケムシを取り上げることができそうです。イモムシ、ケムシの嫌いな人はその時はパスしてくださいね。

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本屋で見つけたイモムシハンドブック。

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ページを開けるとこんな感じです。まだ未解決であった下の写真のサナギも名前が判明しました。

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芋ほりをしていたらでてきたゾウのような長い鼻をしたサナギ。エビガラスズメという蛾のサナギで幼虫はやはりサツマイモの葉などを食べる害虫だそうです。 

2011年1月 4日 (火)

ブルーな湖面

 このところ早朝は氷点下の日が続きますが、近くのため池も薄氷が張り独特の模様を描いていました。

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氷った湖面が青空を映し、ブルーサファイヤのよう。

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氷の模様をさらにアップで撮ってみました。霜と同じように氷が成長していくようです。

2011年1月 3日 (月)

カケス

あっという間に正月三ヶ日も終わってしまいたが、歳を経るにつれその早さが増していくようです。今日も好天に恵まれ、日頃は林の中でギャーギャーと騒ぎ立ててはいるものの、なかなか姿を見せないカケスが今日は近くの桜の木にやってきました。しかし、なかなか用心深く、人の姿を見るとすぐ近くの林に引っこんでしまい、100メートルほど離れた木陰からようやく写真に撮ることが出来ました。

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300㎜でも小さくしか写らないので画像を拡大しました。眼光鋭く精悍な顔をしていて、なかなか綺麗な鳥ですが、鳴き声がギャーギャーで今ひとつとといったところ。

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普段はナラやカシの実を食べているようですが、今日は地面にも降りて虫を探しているようでした。

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参考までに、こちらは数年前に奄美大島で出逢ったルリカケス(後ろ姿しか撮れなかった貴重な一枚)。国の天然記念物です。

2011年1月 2日 (日)

早朝の訪問者

 昨日とかわって今日は快晴。早朝は放射冷却による冷えこみで外は霜に覆われ真っ白。そんな早朝に近くの広場に時々やってくるセグロセキレイすが、寒い冬を乗り切るためかメタボリックで丸々としていました。夏に見るスマートなセグロセキレイとはすいぶん違います。

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いつも田んぼの周辺で見かけますが、冬で食べ物が少ないせいもあるのしょうか、行動範囲を広げてやってきているようです。

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こちらは生垣に落ちた枯れ葉ですが、虫食い部分にも霜がつきキラキラと輝いていました。

2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。今年も新しい年がやってきましたね。といっても、地球の公転、自転によって否応なく新年を向かえているのが現状ですが、地球の公転、自転が止まってしまったらと思うと、やっぱり新年がきたほうがいいですね。

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今日の初日の出。期待していた初日の出は終日曇り空で残念、それでも午前中にうっすらと顔を覗かせた太陽をパシャリ。

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元旦の朝はいつ恒例の氏神様への初詣 。今年も変わることなくお篝火が焚かれ、御神酒が配られて新年のご例会がおこなわれました。

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神社の参拝の帰り道にいつも見る3本の柿の木。年によってはまだ赤い実を付けていることもありまが、子供の頃にこの柿の木の下で、サワガニやドジョウを採ったりして遊んだ記憶がよみがえってきます。今はチェンジとか改革とか声高に叫ばれる時代ですが、変えなくていい大切なものは変えないでほしいですね。

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