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2011年1月28日 (金)

昔の農具

happy01 今日は所用で近くの町に行ったついでに「日本昭和村」にいきました。平日ということもあり、多くの人出はありませんでしたが観光バスもきていました。冬期は寒いのは難ですが入場料400円ですので、暇つぶしに楽しむにはもってこいですね。

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最初に興味をひいたのは昔の農具。我が家は代々農家で昔使っていたことを懐かしく思い出しました。農具とはいえ、エンジンのない人の力だけが頼りの道具。当時の農作業の大変さがしのばれました。
写真の農具を紹介しますと、① 正式な名前は解りませんが、テコの原理で田を耕す「はねくり」とか言っていました。② ④とも除草機で、手で押しながら羽を回転させ、水中の土をかき混ぜることで除草できる道具。これも正式な名前は解りません。⑤ 鍬(くわ)の色々 左から溝を掘るための細長い鍬。真ん中は木のだけできた、畦塗りなど平らにするときに使う鍬で軽いのが特徴。右端は大ぐわ 鋤やはねくり起こせない田の隅みなどを手で起す時に使うもの。⑥ 足踏み脱穀機。ドラムを回転させ突起物で籾を脱穀する。 

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縄ない機。 手前から藁をすこしづつ通しことで藁がなえますが、足でドラムを回転させるスピードと、藁の入れ加減で太くなったり細くなったりしますので慣れが必要です。

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コメント

いろんな農具があったのですネ 心当たりのあるのは稲と稲のあいだをころころところがして雑草を取り除く除草機ぐらいのものです。
これを使って除草をしている光景を子供の頃に良くみました。

子供の頃、除草機を大人の真似して、田んぼの中で転がそうとしました、がまったく動かなかった記憶があります。昔の人は力もあったようが、農具そのもの重量もあったので、相当な重労働だったようですね。今の人では一俵(60㌔) の俵をヒョイヒョイとかつくなどとてもできませんもの。

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